より軟らかい身体をつくるためには

身体か硬いという方たくさんいると思います。
身体が柔らかくなりたいという方もたくさんいると思います。

人間の身体は何もしなければどんどん硬くなります。

柔軟は毎日継続することが一番のポイントなのです。

部活動でコーチなどが背中を無理やり押さえ込んで痛いのを我慢しながらストレッチしているのを想像する人もいるかもしれません。
このやり方でも続ければある程度は効果はでます。
しかし、痛みを我慢して無理やり行うと、筋肉を痛めてしまったり、切ってしまったりします。
一度痛めてしまうと、治るまでにかなりの時間を使いますし、治る過程で筋収縮してしまう為、筋肉が固くなってしまいます。

では、どのようなストレッチを行うと効果的なのでしょうか?


柔軟運動のポイント


①リラックスしましょう。
筋組織の緊張が起こらないようにリラックスしましょう。

②息を止めない。

③身体が温かいときに行いましょう。
風呂上りなど全身が温まっているときが効果的です。

筋トレだけに偏ると、パワーは上がりますが可動域は狭くなる可能性があります。
柔軟性を高めながらパワーも上げないとケガの予防とパフォーマンスアップには繋がりません。
柔軟は毎日継続することが一番のポイントです。ぜひ柔軟運動を続けていきましょう。

関連記事

  1. 免疫システム|フィジオ福岡 免疫機能を考える

  2. 「コアトレーニング」と「正しく呼吸をする」こと。 |フィジオ福岡 コア…

  3. よい姿勢、わるい姿勢を判断する基準 |フィジオ福岡 姿勢改善トレーニン…

  4. 疲労回復と運動

  5. 動作パターンの質的制御と認知|フィジオ福岡 運動制御アプローチ

  6. 「パワーポジション」と骨盤傾斜|フィジオ福岡 トレーニング科学

最近の記事

  1. 2017.02.19

    高血圧の分類