高齢者のトレーニングの必要性

歳を重ねるにつれて筋力の衰えを感じる方は多いことでしょう。

これは、歳を重ねるにつれて骨格筋量が低下する為です。
これを、老人性筋萎縮症(サルコペニア)と呼びます。

筋収縮力は25歳以降ゆっくりと低下し、65歳で2/3になります。
女性の場合は、同年男性の2/3になります。

何もしなければ、筋力はこれほど低下してしまうのです。

サルコペニアは、筋力低下だけでなく反応動作も遅らせてしまいます。
これは、老化に伴って速筋線維が主に減少するためです。

そのため、筋力の衰えでわずかな段差につまづき、反応時間も低下しているため転倒してしまうという事がよく起こるのです。


動ける今のうちに運動の習慣を!


何もしなければ、筋力は低下していきます。
実際に筋力が衰え、転倒してからでは歩くことすら出来なくなり、筋力はますます低下していきます。

いつまでも元気に日常生活できるように、動ける今のうちにトレーニングをはじめましょう!

 

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