ヨーグルト

腸内フローラを整える食品としてプロバイオティクスがあります。
プロバイオティクスとは、腸内環境のバランスを整え身体に良い働きをしてくれる乳酸菌やビフィズス菌などの細菌自体を含む食品のことを言います。
例えば、ヨーグルトやぬか漬け、キムチなどのことです。
今日はヨーグルトについて見ていきたいと思います。

皆さんはどんなヨーグルトを日々食べていますか?
甘いヨーグルトが好きな方多いのではないでしょうか。
甘いヨーグルトには人工甘味料がたくさん入っています。
人工甘味料が腸内環境によくない影響を与えるという研究結果もあるようです。
なるべく無糖のヨーグルトを選び、フルーツなどと一緒に食べると良いと思います。

ヨーグルトのメリット

ヨーグルトのメリットとしては、元から生息していた善玉菌を活性化させることで、味方になる日和見菌の数を増やして腸内環境を整えてくれる働きや、発がん抑制効果、コレステロール抑制効果、アレルギー症状(花粉症)を抑える効果などがみられます。
また、ヨーグルトに含まれているビタミンB群は脂肪代謝を高めて脂肪燃焼しやすくなるためダイエット効果なども期待できます。
腸内環境を良好に保つことで基礎代謝が上がりダイエット効果が期待できるのです。
3ヶ月間、ヨーグルトを摂取したら内臓脂肪や皮下脂肪が減少したという研究結果もあるほどです。

ヨーグルトを摂取するタイミングとして、朝に食べるイメージが強いのではないでしょうか。
しかし、腸が活発に動くのは午後10時〜午前2時のため乳酸菌は朝よりも夕食に食べる方が理想的だと考えられています。
そして、一つの乳酸菌を摂り続けるよりも、いろいろな種類の乳酸菌を摂取する方が善玉菌が活性化しやすいのでおすすめです。

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