筋トレをして筋肥大させると体脂肪が減らせる理由

皆さんは普段ジムやスポーツクラブなどで運動されているでしょうか。

身体に付いてしまった体脂肪を落とすのにジムやスポーツクラブへ行き汗を流す方も多いと思いますが、体脂肪を落とそうと思って運動されている方のほとんどの方が軽いウォーキングやランニングなどの有酸素運動を行っているのではないでしょうか。

体脂肪を落とす時によく取り入れられるのは有酸素運動で、筋肉をつけてかっこいい身体を手に入れたいという場合は筋トレをするイメージですが、実は筋トレをすることでも体脂肪は減少します。

なぜ筋トレをすることによって体脂肪が減らせるかですが、とても単純なことで「筋トレをすることによって消費エネルギーを増やせるから」なんです。人には基礎代謝、簡単にいうと「1日寝ているだけでも消費するエネルギー」があります。これは生きるために必要なエネルギーの消費で、全消費エネルギーの60%にもなります。そして基礎代謝量のうち筋肉が消費するエネルギー量が一番多いのです。

歳を取るとともに経済的に安定して食生活が豊かになることや加齢、運動不足で付いてしまった体脂肪を筋トレをして基礎代謝量を上げることでエネルギー収支を赤字にすることで筋肉をつけつつ、体脂肪を落とす事ができるのです。筋トレをして筋力がつけば普段の生活も楽になりますし、良い姿勢も維持しやすくなるので肩こりや腰痛なども防ぐ事ができます。

皆さんも筋トレをする事で体脂肪を落としてみてはいかがでしょうか。

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