30分のトレーニングプログラム『Rezist』

タバタプロトコルやHIITなど短時間で心拍数を挙げ筋肉を追い込むトレーニングはさまざまですが、アメリカでブームの兆しを見せているRezistもそのひとつとなります。

Rezistは20種目の多関節レジスタンストレーニングで構成され、各エクササイズを1分行って20秒休む形式で続け、トータルで30分、全体を含めて約35分行います。

Rezistは基本的にダンベルを用いて行われます。

重さは軽いもので2〜4kg、重いもので5〜8kg程度の物を使います。

3分程度のウォームアップと30分のトレーニング、また3分程度のクールダウンで行うことが基本セッティングですが、好きなように負荷をあげたり休息を減らしたり、もっと激しいトレーニングを行ったりと自由に組み替えることができるのも特徴です。

これは自宅で行えるトレーニングプログラムであるため、この機会に行ってみるのも良いかもしれません。

 

参考
『muscle & fitness』2019年10月号

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