福岡・博多のフィジオ福岡でのパーソナルピラティス。リフォーマーでトレーナーの補助を受けながら脚を大きく開く種目

Personal Gym × Pilates / Fukuoka Hakata

Pilates

BREATHE ・ ALIGN ・ MOVE

パーソナルジムがつくる、
ピラティス。

フィジオ福岡は、福岡・博多でパーソナルトレーニングとコンディショニングを行ってきたパーソナルジムです。そのトレーナーが姿勢や動きを評価し、リフォーマーを使ったパーソナルピラティスで、ボディライン、腰痛・肩こり、産前産後、年齢を重ねた身体まで整えます。

初回体験 60分 2,200円(税込)

パーソナルジムのトレーナーが担当姿勢・動きの評価つきトレーニングと組み合わせOK

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Price

福岡・博多のパーソナルピラティス 料金すべてマンツーマン・60分/表示価格はすべて税込です

FIRST TRIAL

初回体験(60分)

2,200円(税込)

カウンセリングと身体の評価のあと、リフォーマーを実際に体験していただきます

単発レッスン60分・ビジターの方

9,900円

単発レッスン60分・フィジオ会員の方

8,800円

月2回コース60分 × 2回(1回あたり8,800円)

月額17,600円

月4回コース60分 × 4回(1回あたり8,800円)

月額35,200円

※表示価格はすべて税込です。

はじめての方は、まず初回体験で身体の状態を確認し、目的に合わせた通い方をご提案します。週1回のペースで続けたい方には月4回、ほかのトレーニングと組み合わせたい方には月2回のコースが続けやすい目安です。フィジオ福岡の会員の方は、単発レッスンを会員料金でご利用いただけます。

Concern

福岡・博多でこんなお悩みはありませんかひとつでも当てはまれば、一度トレーナーに身体を見せてください

ボディライン

  • 食事や筋トレを頑張っても、下腹だけがぽっこりしたまま
  • 脚の外側や前ももばかり張って、太く見える
  • 背中やお尻のラインがぼやけてきた
  • 「引き締める」と「細くなる」の違いがよくわからない

姿勢・腰痛・肩こり

  • デスクワークで猫背・巻き肩が気になる
  • マッサージでほぐしても、数日で腰や肩がまた重くなる
  • 反り腰と言われたが、何をすればいいかわからない
  • 長く立つ・座ると、腰や背中がつらくなる

産前産後・年齢を重ねた身体

  • 出産後、お腹に力が入りにくい感覚が残っている
  • 産後の尿もれや骨盤まわりの不安定さが気になる
  • つまずきやすくなった、片脚で立つとふらつく
  • 激しい運動は不安だが、身体はしっかり動かしたい

こうした悩みの多くは、筋力不足よりも
身体の「使い方」に原因があります。

Why Physio

パーソナルジムのフィジオがピラティスを行う理由整えるだけで終わらせない、トレーナーのピラティス

  1. まず評価する。それがトレーナーの仕事です

    立ち姿勢、背骨や股関節の動き、筋力のバランス、呼吸。多くのプロゴルファーのトレーニングを支えてきた、身体機能とバイオメカニクスの視点で「なぜその不調や癖が起きているのか」を見つけてから、必要な種目を選びます。決まった流れをこなすレッスンとは、出発点が違います。

    評価から始める流れを見る

  2. ピラティスで整え、トレーニングで強くする

    フィジオは、パーソナルトレーニングとコンディショニングを行うジムです。ピラティスで動き方を整えたあとに筋力トレーニングを重ねる、痛みがあるうちはコンディショニングから始める。目的に合わせて同じトレーナーが組み合わせられるのは、ジムだからできる進め方です。

    ピラティスと筋トレの関係を読む

  3. ゴールは、日常やスポーツで「動ける身体」

    レッスンの1時間だけ姿勢が良くなっても意味がありません。デスクワーク、育児、ゴルフ。その方の生活や競技の動きの中で、身体が楽に、強く動けることを目標にします。ツアーに帯同するトレーナーも在籍するフィジオが、動きの質にこだわる理由です。

    「整えて、鍛えて、動ける」の考え方を読む

Approach

パーソナルジムのトレーナーが行う、福岡・博多のパーソナルピラティス評価から日常の動きまで、4つのステップで

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉でパーソナルトレーニングとコンディショニングを行ってきたジムです。プロゴルファーのトレーニングやコンディショニングに携わる中で、身体機能やバイオメカニクスの視点から「なぜその動きになるのか」を評価することを大切にしてきました。

パーソナルピラティスでも、その考え方は変わりません。決まったメニューを順番にこなすのではなく、まずお身体を見て、その方に今いちばん必要な動きから組み立てます。

片脚立ちになったお客様の姿勢を、トレーナーが横から確認している様子リフォーマーに座ってバーを持つお客様の腕の位置を、トレーナーが手を添えて調整している様子
立ち姿勢やバランスを評価し、動きの細かなずれをその場で修正します
  1. カウンセリングと身体の評価

    お悩みや目標、既往歴、生活習慣をうかがい、立ち姿勢、背骨や股関節の動き、呼吸の様子を確認します。痛みのある方は、どの動きで痛むのかも丁寧に見ていきます。

  2. 整える:呼吸と背骨の動きを取り戻す

    リフォーマーのスプリングを補助として使い、固まりやすい胸椎や股関節に動きを取り戻します。インナーユニットが働く感覚を、寝た姿勢から確かめます。

  3. 安定させる:深い筋肉で支える

    スプリングを負荷として使い、動きの中で体幹や骨盤を安定させる練習へ進みます。座る、膝立ち、立つと、姿勢の難しさを段階的に上げていきます。

  4. 日常へつなげる

    デスクワーク、育児、スポーツなど、その方の生活に合わせた動きで仕上げます。ご自宅でできる簡単なエクササイズもお伝えし、次回までの変化を一緒に確認します。

パーソナルトレーニングやコンディショニングと組み合わせることもできます。ピラティスで整えた身体に筋力トレーニングを重ねる、ゴルフの動きにつなげるといった進め方も、同じスタジオの中で相談いただけます。

Movie

博多のスタジオでのパーソナルピラティス実際のセッションの様子

リフォーマーやチェアでの動きは、写真よりも動画のほうが伝わりやすいかもしれません。フィジオ福岡でのセッションの一部です。スプリングの抵抗に合わせてゆっくり動くこと、トレーナーがすぐそばで姿勢を確認していることがわかると思います。

ストラップを使った脚の種目
チェアで背骨を横に伸ばす
トレーナーの補助で脚を上げる

Method

パーソナルピラティスとはリハビリから生まれた、身体を「コントロール」する方法

ピラティスは、ドイツ生まれのジョセフ・H・ピラティス(1883–1967)が考案した運動法です。幼いころ身体が弱かった彼は、体操、ボクシング、ヨガなど多くの身体技法を学び、自分の身体を作り直していきました。

福岡市博多区のフィジオ福岡のパーソナルピラティススタジオ。リフォーマーとタワー、小道具の棚が並ぶ
リフォーマーやタワーなどのマシンをそろえたスタジオ

第一次世界大戦中には、収容施設で療養する人々の回復を手伝うなかで、ベッドにスプリングを取り付けて寝たままでも運動できる仕組みを考えたと伝えられています。この発想が、現在のリフォーマーやキャデラックといったピラティスマシンの原型になりました。

戦後に渡ったニューヨークでは、ケガを抱えたダンサーたちが彼のスタジオに集まりました。けがからの回復だけでなく、再発を防ぎ、踊りの質を高める方法として広まったためです。本人はこの方法を「コントロロジー(Contrology)」と呼んでいました。自分の意思で身体を正確に動かすための学問、という意味です。

筋肉を大きくするより、動きの精度を上げる

ピラティスの特徴は、重さで筋肉を追い込むことよりも、呼吸と合わせて背骨を一つずつ動かし、身体の深い部分から動きを組み立てることにあります。同じ「お腹を使う」動きでも、どの順番で、どの深さの筋肉から働かせるかを丁寧に練習します。

その結果として、姿勢が安定し、余計な力みが抜け、少ない力で動ける身体に近づきます。見た目の変化は、この「使い方の変化」のあとからついてきます。100年以上前に生まれた方法が、いまもリハビリやスポーツの現場で使われ続けているのはそのためです。

Compare

パーソナルピラティスとヨガ・筋トレ・ストレッチの違い目的に合わせて選ぶために

「ピラティスとヨガは何が違うの?」「筋トレと併用したほうがいい?」というご質問をよくいただきます。どれも身体に良い運動ですが、得意なことが少しずつ異なります。

種類 主なねらい 得意なこと
ピラティス 背骨と体幹のコントロール 姿勢の改善、深い筋肉の協調、動きの癖の修正
ヨガ 呼吸とポーズによる心身の調和 柔軟性、リラクゼーション、集中
筋力トレーニング 負荷による筋力・筋量の向上 力を出す能力、代謝の維持、骨や関節への適度な刺激
ストレッチ 筋肉や関節の柔軟性を高める 可動域の拡大、疲労回復のサポート

ヨガとピラティスは似て見えますが、ヨガがポーズを保ちながら呼吸と心の状態に意識を向けるのに対し、ピラティスは動きの中で背骨や骨盤の位置を正確にコントロールすることに重点を置きます。ストレッチは「伸ばす」こと、ピラティスは「伸ばした範囲を自分の力で支えて動かせる」ようにすることが目的です。

リフォーマーに仰向けになり、ストラップに足をかけて脚を動かす種目を、トレーナーが横で確認する様子
スプリングの抵抗に合わせて、股関節を大きく丁寧に動かします

筋力トレーニングとピラティスは対立するものではありません。ピラティスで正しい姿勢や関節の使い方が身につくと、筋力トレーニングでも狙った筋肉に負荷がかかりやすくなり、腰や膝を痛めにくくなります。反対に、ある程度の筋力があるほうがピラティスの動きも安定します。目的によっては両方を組み合わせるのが近道です。

パーソナルピラティスとグループレッスンの違い

福岡でも、ピラティスを受けられるスタジオは増えてきました。大きく分けると、複数人で同じメニューを行うグループレッスンと、トレーナーと1対1で行うパーソナルピラティスがあります。グループレッスンは費用を抑えやすく、仲間と楽しく続けられるのが魅力です。

一方でパーソナルピラティスは、その日の体調や身体の癖に合わせて、種目もスプリングの強さもその場で変えられます。腰痛や肩こりがある方、産後の方、運動が久しぶりの方のように、一人ひとり注意すべき点が違う場合は、動きを目の前で見て修正できるパーソナルのほうが安心して取り組めます。フィジオ福岡のピラティスは、すべてパーソナルジムのトレーナーがマンツーマンで担当します。

Body Line

ボディラインは「内側」から変わる女性の引き締めと、インナーユニットの関係

「お腹を引き締めたい」と思ったとき、多くの方が腹筋運動を思い浮かべます。ところが、上体を起こす腹筋運動で主に働くのは、表面にある腹直筋です。下腹がぽっこり出る原因の多くは、表面の筋肉の弱さよりも、お腹を内側から支える筋肉がうまく働いていないことにあります。

インナーユニットの模式図。上の横隔膜、下の骨盤底筋群、前と横の腹横筋、後ろの多裂筋が体幹を筒のように囲む 横隔膜(ふた) 骨盤底筋群(底) 腹横筋 (コルセット) 多裂筋 (背骨の安定)
体幹は4つの筋肉に囲まれた「筒」のようなもの。呼吸と連動して内側の圧を整えます

体幹を囲む4つの筋肉

お腹まわりの深い層には、上の横隔膜、下の骨盤底筋群、前から横を包む腹横筋、背骨を一節ずつ支える多裂筋があります。この4つはインナーユニットと呼ばれ、体幹を筒のように囲んで、内側の圧(腹圧)を保っています。

この筒がうまく働くと、お腹は内側から自然に引き込まれ、背骨が安定します。反対に、呼吸が浅い、骨盤底がゆるんでいる、腹横筋のスイッチが入りにくいといった状態では、お腹は前に押し出され、腰や太ももの表面の筋肉が代わりに頑張るようになります。脚の外側や前ももが張って太く見える方は、この「代わりの頑張り」が積み重なっていることが少なくありません。

リフォーマーに仰向けになり、ストラップに足をかけて腰を持ち上げる種目を、トレーナーがそばで確認する様子
脚を高く上げている間も、お腹の奥で骨盤と背骨を支え続けます

ピラティスの呼吸が引き締めにつながる理由

ピラティスでは、肋骨を横や後ろに広げる胸式の呼吸を使います。息を吐きながら肋骨を閉じ、お腹の奥を薄く保つ練習は、そのまま横隔膜と腹横筋、骨盤底筋群が協調する練習になります。リフォーマーのスプリングに支えられることで、この感覚を動きの中でつかみやすくなります。

深い筋肉が働くようになると、表面の筋肉の過剰な張りがゆるみ、姿勢そのものが変わります。ウエストのくびれ、ヒップの位置、背中のラインは、筋肉を大きくした結果ではなく、骨格が本来の位置に戻った結果として変わることが多いのです。体重の数字が大きく変わらなくても「見た目が変わった」と言われやすいのは、このためです。

体重を落とすことが目的の場合は、食事の見直しや有酸素運動との組み合わせが必要です。ピラティスだけで短期間に大きく減量できるわけではありません。目的に合わせて、何をどの順番で組み合わせるかを一緒に考えます。

Posture

福岡で姿勢・腰痛・肩こりに悩む方へ動くべき関節と、安定すべき関節

慢性的な腰痛や肩こりを抱える方の身体を評価すると、痛む場所そのものより、その上下の関節に問題が見つかることがよくあります。トレーナーの世界では、関節ごとに「よく動いてほしい関節」と「安定していてほしい関節」が交互に並んでいる、という考え方がよく使われます。

関節の役割の図。足首は可動、膝は安定、股関節は可動、腰椎は安定、胸椎は可動、肩甲骨まわりは安定と交互に並ぶ 胸椎 腰椎 骨盤 肩甲骨まわり 安定 胸椎(背中) 可動 腰椎(腰) 安定 股関節 可動 膝 安定 足首 可動 主に求められる役割(模式図)
背中(胸椎)と股関節が硬くなると、その間にある腰が代わりに動きすぎてしまいます

腰が痛いのに、原因は背中と股関節にある

腰椎は、本来は大きくひねったり反らしたりするのが得意な場所ではありません。ところが、デスクワークで背中(胸椎)が丸く固まり、座りっぱなしで股関節の動きが小さくなると、身体はその分を腰で補おうとします。動くべき場所が動かないから、安定すべき場所が動きすぎる。これが、マッサージでほぐしてもすぐに戻ってしまう腰痛の一つのパターンです。

肩こりも同じです。背中が丸まると肩甲骨が外に開き、頭が前に出ます。頭の重さを首と肩の表面の筋肉が支え続けることになり、いつも同じ場所が張ってしまいます。

リフォーマーの上に横座りし、片腕を頭上に伸ばして背骨を横に曲げる種目リフォーマーの上に立ち、背骨を上から順に丸めて前屈する種目を、トレーナーが背中に手を添えて誘導する様子
背骨を横に曲げる、上から一つずつ丸める。固まりやすい胸椎に動きを取り戻します

背骨を一つずつ動かす練習

ピラティスには、背骨を上から、あるいは下から一つずつ丸めたり伸ばしたりする動きが多くあります。これは固まった胸椎に動きを取り戻しつつ、腰は深い筋肉で安定させるという、まさに上の図の役割分担を身体に覚えさせる練習です。リフォーマーではスプリングが動きの速さを調整してくれるため、どこで背骨が「まとめて」動いてしまっているのかがはっきりします。

反り腰の方は骨盤を前に傾けたまま腰で身体を支えていることが多く、猫背の方は逆に背中と股関節の伸びが不足しています。同じ「姿勢が悪い」でも中身は人によって違うため、まず評価し、その方に必要な動きから順に選んでいくことが大切です。

しびれ、夜間の強い痛み、転倒やけがの直後の痛みがある場合は、運動の前に医療機関を受診してください。治療中の方は、主治医に運動の可否を確認したうえでご相談ください。ピラティスは医療行為ではなく、診断や治療の代わりにはなりません。

Life Stage

産前産後とシニア世代のパーソナルピラティスライフステージに合わせて、無理なく続ける

産後の身体に起きていること

妊娠中は、大きくなるお腹を支えるために腹筋群が引き伸ばされ、骨盤底筋群にも長い期間負担がかかります。出産後、お腹の中央で左右の腹直筋の間が広がった状態(腹直筋離開)が残ったり、尿もれや骨盤まわりの不安定さを感じたりする方は珍しくありません。

この時期にいきなり腹筋運動や強いトレーニングを始めると、お腹の内側の圧がうまく調整できず、かえって負担をかけることがあります。ピラティスでは、まず呼吸と骨盤底筋群、腹横筋の協調を取り戻すところから始め、段階的に全身の動きへ広げていきます。抱っこや授乳で丸まりやすい背中や、張りやすい首肩のケアもあわせて行います。

妊娠中に行う場合

妊娠中のピラティスは、体調が安定し、主治医から運動の許可が出ていることが前提です。お腹の大きさや時期に合わせて、仰向けの姿勢を長く続けない、強い腹圧をかけない、バランスを崩しやすい動きを避けるといった配慮をしながら内容を調整します。

Prenatal

産前

主治医の許可を得たうえで、体調に合わせて実施します。呼吸、骨盤まわりの柔軟性、出産に向けた姿勢づくりが中心です。

Postnatal

産後

産後健診で医師から運動の許可が出てから始めます。骨盤底とお腹の深い筋肉の回復から、育児動作に耐えられる身体づくりへ進めます。

リフォーマーに座ってバーを押しながら笑顔で会話する女性と、そばで見守るトレーナー
座った姿勢の種目も多く、会話しながら無理のない強さで進めます
リフォーマーに座って両腕を横に開く種目を、トレーナーが手首の高さを整えながら補助する様子リフォーマーの上で脚を後ろに伸ばす種目を、トレーナーが腰を支えながら補助する様子
トレーナーが身体を支えながら、無理のない範囲で動きを広げます

年齢を重ねた身体に、ちょうどいい強さ

年齢とともに筋力やバランス能力は少しずつ低下し、つまずきや転倒の不安が増えていきます。かといって、関節に強い衝撃のかかる運動や、重い負荷のトレーニングに抵抗を感じる方も多いでしょう。

マシンピラティスは、スプリングの強さで負荷を細かく調整でき、寝た姿勢から始められるため、運動から長く離れていた方でも取り組みやすい方法です。股関節や足首の動きを取り戻すこと、片脚で立つ・しゃがむ・立ち上がるといった日常の動作を安定させることを目標に、その日の体調を見ながら進めます。

妊娠中・産後・持病のある方は、必ず主治医に運動の可否をご確認ください。体調によっては、内容の変更や中止をお願いすることがあります。

Myth

ピラティスのよくある誤解始める前に知っておきたいこと

リフォーマーの上で上体と脚を持ち上げてV字の姿勢を保つ種目を、トレーナーが補助する様子
ゆっくりに見えても、体幹を使い続ける種目がたくさんあります

MYTH身体が柔らかくないとできない

柔軟性は、ピラティスを始める条件ではなく、続けた結果として変わっていくものです。リフォーマーはスプリングで補助できるため、身体が硬い方ほど違いを感じやすい面もあります。前屈で床に手が届かない方も、そのままの状態から始められます。

MYTHストレッチの一種で、運動としては物足りない

ゆっくりした動きが多いため穏やかに見えますが、スプリングに逆らわずにコントロールし続けるのは想像以上に集中力と筋力を使います。終わったあと、お腹の奥やお尻の深いところに心地よい疲労を感じる方がほとんどです。

MYTH女性向けの美容法で、男性やスポーツには関係ない

ピラティスはもともと、男性のジョセフ・ピラティスがけがからの回復のために考えた方法です。体幹の安定や背骨の動きは、ゴルフをはじめ回旋動作の多いスポーツのパフォーマンスにも直結します。

MYTH動画を見て自宅でやれば同じ

自宅でのマットピラティスにも価値はあります。ただし、ピラティスの効果は「どこを使って動いているか」で大きく変わります。腰で反ってしまう、首に力が入るといった自分では気づきにくい癖は、目の前で見て修正してもらうことで初めて変わることが多いのです。

Shift

整えて、鍛えて、動ける身体へパーソナルジムだからできる順番

身体の悩みを抱えると、私たちはつい「足りないものを足す」発想になります。筋力が足りないから鍛える、硬いから伸ばす、痛いからほぐす。どれも間違いではありませんが、それだけでは同じ悩みを繰り返してしまうことがあります。

リフォーマーに座って片腕を横に伸ばし、トレーナーが背中の位置を確かめる様子
どこを使って動いているかを、言葉と手の両方で伝えます

ピラティスで大切にしているのは、動き方そのものを変えるという視点です。深い筋肉が先に働き、背骨が一つずつ動き、股関節がしっかり使える。その順番が整うと、表面の筋肉は頑張りすぎる必要がなくなり、張りや痛み、見た目の崩れが少しずつほどけていきます。

ゴールは、レッスンの1時間だけ良い姿勢をとることではありません。デスクに向かうとき、子どもを抱き上げるとき、階段を上るとき。日常の何気ない動作の中で、身体が自然と楽な使い方を選べるようになること。それが、私たちの考えるピラティスの成果です。

だからフィジオでは、ピラティスで動き方を整えて終わりにはしません。整った動きが身についてきたら、必要に応じて筋力トレーニングを重ね、その動きを支える強さをつくります。整える、鍛える、動ける。この順番を一人のトレーナーが通して見られることが、パーソナルジムのピラティスのいちばんの強みです。

Rhythm

通う頻度と、変化を感じるまでの目安続けやすいペースで、確実に積み重ねる

ピラティスで身につけたいのは、筋肉の量より「動き方の習慣」です。習慣は一度で変わるものではないため、短期間に詰め込むより、間を空けすぎずに続けることが大切になります。目安としては、はじめの数か月は週1〜2回のペースをおすすめしています。レッスンで覚えた感覚が身体に残っているうちに次の回を迎えられるからです。

リフォーマーの上に横座りし、腕を伸ばして体側を伸ばす種目リフォーマーの上で正座から上体を前に倒して背中を伸ばす種目を、トレーナーが見守る様子
毎回のセッションで、前回からの変化を一緒に確かめます

変化はこの順番で訪れることが多い

最初に感じやすいのは、呼吸のしやすさや、レッスン後に身体が軽くなる感覚です。続けていくと、立つ・座るときに自然と背骨が伸びる、腰や肩の重さを感じる時間が短くなる、といった日常の変化が出てきます。見た目のラインの変化は、こうした使い方の変化が定着したあとに表れることが一般的です。

変化の速さには、運動経験や生活習慣、身体の状態によって大きな個人差があります。数字だけを追いかけず、「階段が楽になった」「午後の肩こりが軽い」といった小さな変化に気づくことが、続ける力になります。フィジオ福岡では、評価の結果を記録し、変化を一緒に振り返りながら内容を更新していきます。

自宅でのセルフケアも、量より質です。レッスンでお伝えする数分のエクササイズを、正しい感覚で続けていただくだけで、次のレッスンの進み方が変わってきます。

Your spine, your story

整えて、鍛えて、
一生動ける身体へ。

年齢やライフステージが変わっても、身体はいつからでも変えていけます。

Summary

まとめ:福岡・博多でパーソナルピラティスを始めるなら

ピラティスは、リハビリの現場から生まれ、100年以上にわたって受け継がれてきた運動法です。呼吸とともに背骨を一つずつ動かし、身体の深い部分から動きを組み立てることで、姿勢やボディラインを内側から整えていきます。

リフォーマーを使うマシンピラティスは、スプリングが補助にも負荷にもなるため、運動が苦手な方、腰や肩に不安を抱える方、産前産後の方、年齢を重ねた方まで、それぞれの状態に合わせた強さで取り組めます。

大切なのは、どこを鍛えるかより、どう動いているかを知ることです。博多区住吉のパーソナルジム、フィジオ福岡では、トレーナーが身体を評価したうえでパーソナルピラティスをマンツーマンで進め、必要に応じてトレーニングやコンディショニングともつなげていきます。自分の身体の使い方を一度見直してみたい方は、まずは60分2,200円(税込)の初回体験からお気軽にご相談ください。

リフォーマーに座ってタワーのバーを引く女性と、そばで動きを見守るトレーナー
福岡市博多区住吉のスタジオでお待ちしています
PHYSIO FUKUOKA福岡市博多区住吉3-5-5 レジデンス住吉1F平日 10:00〜22:00 / 土日祝 10:00〜18:30(不定休)TEL 092-710-6893

FIRST TRIAL

まずは初回体験から。
60分 2,200円(税込)

初回体験を予約する

カウンセリング・身体の評価・リフォーマー体験を含みます


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