原因を追求し、問題解決型アプローチを提供します。

お客様の中にはいろんなお店を回ってみたもののなかなか調子が良くならないという方が多くご来店されます。いわゆる整骨院やリラクゼーションのマッサージは時間が短かったり、電気を流すだけだったり、専門的な知識のないアルバイトさんが揉んでみたりと、正直質の高い本当に求められているサービスが提供できていないのが現状ではないかと日々感じております。フィジオ福岡コンディショニングセンターは、日々様々なスポーツ選手のカラダのコンディショニングを担当してきた歴戦のトレーナー陣が、お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行う、我々が普段スポーツ選手に対して行うサービスを、一般のお客様向けにご提供するサービスになっています。日々カラダが資本で要求も強いスポーツ選手のコンディショニングを担当してきた我々だからできる、質の高いコンディショニングメニューを、一般のマッサージの価格帯で皆様にご利用していただきたく、日々精進して営業を行っております。

カラダを知ることの重要性

みなさんは自分のカラダについて、どれくらい知っていますか?今の状態はもちろん、過去の状態まで、意外と自分では気がつかない問題点が多いということがあります。きちんと現状の自分のコンディションを把握するためにもまずは初期評価をしっかりと行った上で、姿勢、アライメント、生活習慣などの問題点から、なぜそのような症状が発生したのか、なぜなかなか症状の改善がみられないのかなど、専門トレーナーだからこそ可能となるコンディショニングをぜひ体験していただきたく考えております。

構造の問題と機能の問題

ヤンダの視点で言えば、慢性的な骨格筋系に生じる疼痛とマッスルインバランスは、中枢神経系により仲介された機能的病変であるとされています。単に身体の構造的な問題だけではなく、運動を制御している脳・神経系からの影響も大きいため、健康なカラダでいるためには適切な固有感覚情報を脊髄や脳にフィードバックしていくことが重要であるということがいえます。歪んだアライメントを改善し、適切な神経系の機能の改善を行うことが骨格筋系への負担を軽減することにもなると考えています。

トレーナーだからこそ気付けるカラダの問題点にいかにアプローチして改善に導く。

カラダも心も緊張はNG

カラダの緊張は心にも悪影響を、逆もまた然りで心の問題はカラダに緊張をもたらすものです。それくらい「カラダ」と「心」はリンクしているもの。「心身相関」とよく言いますが、心と体は繋がっているからこそ、様々な機能が成り立つというものです。しかしながら、だからこそコンディショニングを考える際には、カラダだけをみてもダメだし、心だけを紐解いてもなかなかうまくいかないというものです。カラダも心も同時に緊張をとる、カラダの問題と心の問題は共存していることが多いですが、両方に働きかけることで、機能的なカラダを取り戻していきます。

カラダの土台は足である

足部は縦長の身体の中で地面に接する唯一の部位であり、足より上位の異常な重心移動による変化が足へ負担をかける危険性をもちます。これが原因で起こる足のわずかな変形が上位への異常な動きを連鎖させ、ひいては姿勢までも変化させることがあります。このようなことから支持基底面を変化させる足部は、人間の姿勢を制御させる重要な器官であり、その足部を制御させる治療手技は重要で、足関節を制御することで下肢の安定性や姿勢を変化させることともに、コンディショニングを行っていくことが求められます。

アライメントを整える

姿勢はすべての動きの基本であり、どんな姿勢で運動を開始するか、どんな姿勢で日常動作を営むかということがとても重要になります。そのためには正しい骨のアライメントが不可欠であり、どの動作においても、常に重力に対して効率の良い姿勢を確保することが基本となることは理解しておく必要があります。「すべての運動は姿勢により始まり、姿勢に終わる」や「運動は姿勢が時間的に連続したもの」といった言葉は、適切な運動は適切な姿勢アライメントによってもたらされるということを示しています。

徒手療法での施術

カラダも心もニュートラルに戻すことが大切。

自然体といわれるようなカラダの状態は実はなかなか作るのが難しいものです。現代社会においてはストレスやちょっとした姿勢不良が様々に絡み合って、カラダあるいは心に緊張をもたらしています。カラダの乱れは心の乱れ、心の乱れはカラダの乱れ。心とカラダはつながっているのだから、心を落ち着かせるためにも、器であるカラダが自然体である=「ニュートラル」にあることが重要になります。フィジオ福岡コンディショニングセンターでは、解剖学、生理学、運動学、心理学など様々な視点から「カラダ」と「こころ」について考え、できるだけ自然体に近い状態へ、ニュートラルな状態を作る、そして維持するためのサポートを行っています。

スポーツ整体

指圧を中心に筋や軟部組織の緊張を緩和していきます。単に緩めるというものでもなく、筋の至適長を考え、適切なカラダのバランスが保たれるように筋や軟部組織の走方向や動きに合わせて圧を入れていきます。

30分 3,000円 60分 5,000円 90分 7,500円 120分 10,000円

足つぼ(フットコンディショニング)

足の裏にあるツボを刺激することによって、反射により特定臓器の血流増加が起こり、この様な局所血流の増加は自律神経である副交感神経を活性化し、全身の血流改善に伴う全身状態の改善を目的としています。

20分 1,500円 40分 2,500円 60分 3,500円

スポーツトレーナーが行う徒手療法アプローチ

ヒトのカラダを効率的にコンディショニングしていく際には、人体の三大要素である筋肉、骨格、内臓を解剖学、生理学に基づいてその問題を考えいくことが重要です。骨格筋へのアプローチでは、運動生理学に基づいて、ひとつの故障に対して、ストレス、生活要因、肉体的変位など、その要因となっている要素を、骨配列のアプローチでは、人それぞれの体のクセによって起こる偏りを正すもので、関節モビライゼーションや軟部組織モビライゼーションを用いて関節の動きをスムーズにすることを目的として、内臓的アプローチでは、ストレスによる内臓の疲れをマッサージやハリ治療で取り除くことによって、そこから派生する体の不都合を解消していきます。空間的な位置の乱れを正すことは結果として機能を正すことに繋がり、コンディションを整える上では重要な要素になっていきます。

科学的知見に基づいたリハビリテーションを。

リハビリテーション医療では、実践的にお客様への治療的介入がなされることが多い分野になりますが、近年提唱されているEBMは「根拠に基づいた医療」と邦訳され、医療分野に科学的手法を取り入れることによって、特に治療行為における治療法の選択などにあたって、確固とした疫学的証拠に基づき、科学的に最良の判断をすべきであるという考え方を最大の特徴としています。我々が行うリハビリやリコンディショニングの分野もクライアントへの治療的介入であり、根拠あるアプローチ法を行い、質の高いサービスを提供していくことを追求しています。

リハビリテーション・リコンディショニング

リハビリやコンディショニングを考える場合、まずは現在のカラダのコンディションを評価を行い、いわゆるカラダに変化が現れる起因となったストーリーを明らかにします。そのストーリーを読み解き、「なぜいまこのようなカラダの状態になっているのか」をしっかりと把握し、それに対してマッサージやストレッチ、あるいは数あるオステオパシーの手技を用いて、より専門的に問題に対しアプローチしていきます。

30分 2,800円 60分 5,500円

物理療法による治療サポート

過使用される部位や逆に動かない部位というのは、基本的な組織としての伸長性や可動性といった機能が失われて、その部分が問題となり、特定の関節運動が生じない、うまく筋力が発揮できないといったことが生じてくるため、より問題が遷延化しやすくなります。可動性・伸長性の低下を評価し、問題点に対する影響が強いと判断される組織に対して物理療法を用いたアプローチを行います。

30分 2,500円 60分 5,000円