短気は寿命が縮まる!!

怒りを感じると交感神経が高まり、脈拍が速くなり血管が収縮し、血圧が上がり筋肉が痙攣を起こす。

これらは一時的に怒りを感じた時になる症状で、時間が経てば収まります。

しかし、数ヶ月、年単位で慢性的に怒りが持続すると常に交感神経が過緊張状態になり

心筋梗塞や脳梗塞など引き起こすことがあります。

普段イライラしがちな方は、休日に運動をし、汗をかいてリフレッシュするのもいいかも知れませんね。

関連記事

  1. なぜ子どもは大人より言語が発達しやすいのか

  2. 足根管症候群について

  3. 「運動がデメリットとなってしまうケースとは」

  4. よい姿勢、わるい姿勢を判断する基準 |フィジオ福岡 姿勢改善トレーニン…

  5. 肩関節不安定症

  6. 免疫とは

最近の記事

  1. 2020.04.05

    足がつる原因
  2. 2019.06.04

    肩甲帯の運動

カテゴリー

閉じる