温熱負荷と脂質代謝 | フィジオ福岡 ダイエットの科学

ダイエットを考える上で、体内に蓄積した脂肪をいかに減少させるかは重要な問題です。
体内に蓄積された脂肪を減らすためには、摂取エネルギーを減少させるか、あるいはエネルギー消費量を増加させるかのいずれかの方法が考えられます
後者のエネルギー消費量の増加は、運動や筋細胞増加による基礎代謝量の増大によるものです。
一方、物理療法の基本的要素の一つである温熱刺激は、古くから痛みや痙縮の軽減、あるいは循環の改善などを目的に用いられてきましたが、近年ヒートショックプロテインなどの観察から温熱刺激が筋力増強の一手段として注目を集めています。

温熱負荷は筋肥大を引き起こすだけでなく、脂質代謝を亢進させる作用を持つ。

ある研究によると筋細胞に対するは41℃の暑熱環境に60分間曝露する温熱負荷は、筋タンパクの合成を促すとともに、「アディポネクチン」を増加させる作用を持つことが報告されています。
この「アディポネクチン」は脂肪細胞から分泌されるアディポカインであり、損傷血管の修復や骨格筋への糖の取り込みや脂肪燃焼を促す作用を有しています。
したがってこの報告は、温熱負荷は筋肥大を引き起こすだけでなく、脂質代謝を亢進させる作用を持つことが示唆するものになります。
41℃の暑熱環境に60分間曝露というのはあくまで実験によるものですが、高温の温熱負荷は内臓脂肪蓄積によるメタボリックシンドロームの予防と改善に効果的な可能性があるということです。
暑熱環境というのは、気持ち的にはあまり気持ちのいいものではないのかもしれませんが、筋にとっては非常に良い刺激ともいえるのかもしれませんね。

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フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

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パーソナルトレーニング

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コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

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豪華な施設設備

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多様なプログラム

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