素早く動くには

スポーツにおいて素早く動けるということは有利な能力ですが、素早さを高めていくにはどのようなトレーニングが必要でしょうか。

このどれだけの時間でどれだけ大きな力を発揮できたかということをRFD「Rate of Force Development」という言葉で表します。

RFD=力÷時間

RFDは力÷時間で算出されます。

RFDを高めて行くために必要な要素は3つで、①素早く体を動かすだけのパワー、②神経の適応、③筋肉の硬さです。

まず①のパワーに関してですが、そもそもの発揮出来る最大筋力が低ければRFDの係数(力)が低くなってしまうので最大筋力を高めることは必須です。

最大筋力は筋肉の大きさに比例して強くなるため、筋肉量が少ない人は筋肥大を促す中重量×高回数のトレーニングでも間接的にRFDを高めることに貢献します。

そしてある程度トレーニング経験を積んで筋肉量がすでにある人は高重量×低回数のトレーニングで神経の適応を狙うことが求められて来ます。

これは②の神経適応に繋がりますが、高重量トレーニングをすることで神経が筋肉に「収縮せよ」と命令する回数が多くなること(発火頻度の増加)や命令を受け取る筋繊維の数が多くなること(動員数の増加)が起こります。

③の筋肉の硬さに関しては筋繊維に弾性をもたらすタイチンというタンパクの増加や腱のコラーゲン繊維の増大などが要因です。

これは瞬発的に筋肉に負荷をかけるクイックリフトや反動を使ったプライオメトリクスなどのトレーニングで強化できます。

この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

画像1

パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

画像2

コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

画像3

豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

画像4

多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

フィジオのプログラム一覧

フィジオ福岡フィジオ福岡のHPはコチラ!
パーソナルトレーニングパーソナルトレーニングについてはコチラ!
ダイエットプログラムダイエットプログラムについてはコチラ!
ゴルフフィットネスゴルフフィットネスについてはコチラ!
法人契約法人契約についてはコチラ!
PHYSYO BASEBALL LAB野球専門のトレーニングプログラムはコチラ!
生活習慣病予防生活習慣病予防についてはコチラ!
リハビリ自費リハビリテーションについてはコチラ!
ピラティスマシンピラティスについてはコチラ!

関連記事

  1. 筋腱複合体とプライオメトリクス|フィジオ福岡 プライオメトリクスの理論…

  2. 小児における運動感覚機能の発達|フィジオ福岡 子どもの発達からみる小児…

  3. 筋肉を大きくするストレッチ

  4. 限界突破

  5. プライオリティの原則|フィジオ福岡 トレーニングの原則

  6. 眠りの後半2時間に宿る神、あるいは脳が「もう無理」とサボる科学

最近の記事

  1. 2021.08.22

    唾液の力
  2. 2021.01.12

    香りの効果

カテゴリー

閉じる