運動連鎖とは

トレーニングやリハビリなどの運動療法の世界では、よく運動連鎖という概念が用いられます。

運動連鎖は大きくふたつの意味で使われており、ひとつはよく知られているOKCやCKCがある運動連鎖(Kinetic Chain)、もうひとつはある関節の運動が他の隣接する関節へ影響を及ぼすという意味を持つ運動連鎖(Kinematic Chain)とがあります。

今回はKinetic Chainについてお話します。

こちらの運動連鎖はここから、上に挙げたとおり開放運動連鎖(Open Kinetic Chain:OKC)と閉鎖運動連鎖(Closed Kinetic Chain:CKC)のふたつに分けられます。

OKCとは、四肢の遠位端が自由な状態で行う運動のことで、CKCとは、四肢の遠位端の動きが抵抗によって抑止されている状態で行う運動のことです。

また、手足の末端が床等に接しているか接していないか、単関節運動か複合関節運動かで分けることもあります。

OKCはたとえば、レッグエクステンションやアームカール、CKCはスクワットやプッシュアップ等があります。

運動プログラムを組む場合、例外こそあれどOKCからはじめ徐々にCKCにもっていくと良いとされています。

理由としてはOKCは一度に動く関節が少ないため動きをコントロールしやすいというものがあります。

日常生活動作や競技パフォーマンスの向上のためには、OKCばかりではなく、身体の各関節が複合して行われるという意味でもCKCをねらった運動を行っていく必要があります。

ご自分でプログラムを組む場合、これらのことをしっかり理解したうえで取り組むと、より効果的に運動が行なえます。

それぞれの長所・短所をよく理解して用いたいものです。

この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

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パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

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コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

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豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

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多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

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