冷え性

毎日寒い日が続いていますね。
冷え性に悩む方多いのではないでしょうか?
そこで今回は冷え性を改善するにはどうすれば良いかをお話したいと思います。

冷え性の原因

冷え性とは女性の半数から7割近い方が抱えている症状と言われています。
女性は男性に比べると、熱を作り出す筋肉が少なかったり、月経の影響で腹部の血流が滞りやすいというのが原因ではないでしょうか。

手足や腰が冷える冷え性の症状は血行不良によって起こります。
血液には体内の熱を全身に運ぶ役割があるからです。
血行が悪くなるのは、血液循環を助ける筋力の低下や、ストレスや不規則な生活、寒暖差などによって血流をコントロールする自律神経が乱れていることが原因だと言われています。
また、エネルギー不足によって体内で十分に熱が作れないことが原因とも考えられます。

この血行不良による冷え性の症状は、肩こりや関節痛、めまい、月経痛、不眠など様々な不調を引き起こします。
そのため、日々の生活の中で血流を良くする工夫が必要になってくると思います。

冷えを改善する食事

食事では、筋肉とエネルギーの材料になるタンパク質と、その代謝に関わるビタミンB6を組み合わせて十分に摂取することが大切です。
特に男性より筋肉の少ない女性は、食事と運動で筋力アップを狙うことが大切です。

ビタミンB6を含む食材は、マグロ、鶏ささみ、レバー、にんにく、ごまに多いです。
他に、血行を促進する働きのあるビタミンEが豊富な食材としては、アーモンド、ツナ、アユ、かぼちゃなどがあります。
ビタミンEは脂溶性ビタミンのため油と組み合わせて摂ると吸収率が良くなります。 

冷え性でお悩みの方は特に、日々のお食事にこのような食材を積極的に取り入れてみてください。

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