ダイエット時陥りがちな問題点!

ダイエットを行う上で一番大切になってくるものが、消費エネルギーと摂取エネルギーの関係です。
消費エネルギー(基礎代謝・活動量・食事誘発性熱産生)が摂取するものよりも上回ることができれば、体重は落ちていくものです。

ダイエット時陥りがちな問題点

ダイエットを頑張っている方が陥りがちなこととして、液体物に頼りすぎたり、サプリメントに依存していたり、水分を取らなかったりなどをしている方多いのではないでしょうか。
その傾向がある方には特に注意が必要です。

ゼリーやスムージなどの液体物に頼りすぎると食事誘発性熱産生(胃と腸が動いて食べたものを消化されるエネルギー)が起こらなくなってしまいます。

また、サプリメントを摂っている方は、サプリ=太らないと思っている方が多くいますが、食事管理も生活習慣も整っていない状態ならサプリメントの効果は発揮できません。
サプリメントを摂るなら食事管理と生活習慣をしっかり整えている状態で、プラスしていきましょう。

さらに、水分摂取が1日500mLほどしかない人は3人に1人と言われれいるほど水分摂取が少ない傾向にあります。
水分摂取量が少ないとエネルギー消費が起こりにくいという傾向にありますので、最低でも1日2Lは水分の摂取を心がけていただきたいです。

ダイエットを頑張っている方には、これらのことにも注意していきましょう!

関連記事

  1. 「夜遅くの食事は肥る」という神話|フィジオ福岡 栄養摂取のタイミング

  2. 睡眠時間と肥満の関係

  3. ダイエットとお酒

  4. 朝ご飯と時間遺伝子

  5. コーヒーとダイエット|フィジオ福岡 コーヒーの健康作用を考える

  6. 脂質の作用

最近の記事

  1. 2017.05.21

    骨軟骨損傷①
  2. 2023.11.17

    遠心力

カテゴリー

閉じる