以前、食品添加物について、商品を選ぶ際にラベルをチェックしていただいて食品を選ぶようにすることをおすすめするお話をしましたが、今回は食品添加物一つ一つを詳しく見ていきたいと思います。
危険と言われる添加物
特に危険な添加物として言われているものとして、アスパルテーム(甘味料)、サッカリン(甘味料)、安息香酸(保存料)、亜硝酸(発色剤)、タール色素(着色料)などがあります。
アスパルテーム(甘味料)には、お菓子や飲料によく使われているもので、
動物実験では、白血病やリンパ腫、人間では脳腫傷との関係が指摘されています。
サッカリン(甘味料)には、酢だこやガリ(生姜の甘酢漬け)などに使われていることが多く、発がん性の疑いがもたれているものになります。
安息香酸(保存料)は、ドリンクによく使われていて、急性毒性が強く、ビタミンCと反応すると白血病の原因物質になる場合もあると言われています。
亜硝酸(発色剤)は、ハムやウインナー、明太子など色が濃い加工品などにつかわれています。亜硝酸が発がん性物質に変化する可能性があると言われているので注意が必要です。
その中でも、セブンイレブンの「無塩せきスライスハムロース」には、発色剤不使用のため安心な食品といえます。
アレルギーをもたらす可能性のある添加物
アレルギーなど不調をもたらす可能性があるものとしては、スクラロール(甘味料)、アセスルファム(甘味料)等があります。
これらは、ゼロカロリーの商品に多くこれらの甘味料を使われているので、肝臓や免疫にダメージを与える可能性があるので摂りすぎには気をつけたいですね。
「明治プロビオヨーグルトR-1低脂肪」は、添加物がなしなので安心して食べていただけます。
商品の裏にあるラベルをチェックして、添加物の過剰摂取を控えていきたいものですね。
この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム
フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。
フィジオ福岡の特徴

パーソナルトレーニング
フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

コンディショニング
お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

豪華な施設設備
通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

多様なプログラム
フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。




























