頸肩腕症候群とは?

首から肩、腕にわたって痺れや痛みがある人は、頸肩腕症候群かもしれません。

頸肩腕症候群は、原因が明確に特定できない疾患群のことを言い、若い女性やデスクワーク従事者に多いことが知られています。

頸肩腕症候群の考えられる要因としては、デスクワークのように長時間同じ姿勢で手を動かしたり、身体的・精神的なストレスも原因になると言われています。

筋肉の凝りや張り、だるさや動かしづらさ、痛みやしびれなどさまざまな症状が見られるのが特徴です。

治療法としては、温熱療法や運動療法が効果的だと言われています。

運動や温熱療法には筋や神経を健康的な状態に保つ働きやストレス解消効果があり、さらに運動によって日常的な姿勢を改善することも症状を緩和することに繋がります。

もし原因がはっきりと分からず、こうした症状が出ている人は、運動から始めてみましょう。

関連記事

  1. インターバルトレーニングとは

  2. 「スクワット」のその前に。

  3. 「発声」とパフォーマンスの関係性 | フィジオ福岡 運動中の発声

  4. 近年の運動のパターン化にみる運動理論の限界|フィジオ福岡 運動科学

  5. 固い道を走るとケガをしやすくなるのか

  6. 筋トレ vs ストレッチ

閉じる