変形性肩関節症・変形性肩鎖関節症について|コンディショニング福岡

変形性関節症は加齢現象の一つであり、様々な関節で認められますが、肩関節に起こる事は少ないです。

変形性関節症の定義は、X線状・上腕骨頭または関節窩に骨棘または骨硬化像が認められるか、あるいは関節裂隙の狭小化が認められる事をいいますが、関節リウマチによるものは除外します。

変形性関節症には、外傷後や反復性肩関節脱臼の結果、二次的に起こるものもあり、肩関節の疼痛・腫脹・関節可動域制限が主症状になります。

夜間痛を伴うものもありますが、変形性肩関節症の特徴的な症状ではありません。

保存療法で効果がなければ、観血的療法の適応となります。

関連記事

  1. 顎関節症

  2. 睡眠とカフェイン

  3. 運動前・中・後におけるアミノ酸摂取

  4. 下垂足〜腓骨神経麻痺〜

  5. スポーツ性貧血の改善策①

  6. ひな祭り

閉じる