変形性肩関節症・変形性肩鎖関節症について|コンディショニング福岡

変形性関節症は加齢現象の一つであり、様々な関節で認められますが、肩関節に起こる事は少ないです。

変形性関節症の定義は、X線状・上腕骨頭または関節窩に骨棘または骨硬化像が認められるか、あるいは関節裂隙の狭小化が認められる事をいいますが、関節リウマチによるものは除外します。

変形性関節症には、外傷後や反復性肩関節脱臼の結果、二次的に起こるものもあり、肩関節の疼痛・腫脹・関節可動域制限が主症状になります。

夜間痛を伴うものもありますが、変形性肩関節症の特徴的な症状ではありません。

保存療法で効果がなければ、観血的療法の適応となります。

関連記事

  1. 休日に寝溜めをされていませんか!?

  2. 1月7日は七草粥!

  3. 糖尿病を予防しよう

  4. 運動でストレスから身を守る

  5. むくみの正体

  6. 胸腰部の構造と機能

最近の記事

  1. 2020.02.27

    腸内環境 2
  2. 2021.07.02

    靴下の重要性
  3. 2019.05.06

    DNAと遺伝子

カテゴリー

閉じる