HIITをしている方に朗報です。

短時間で高い体力向上、ダイエット効果が期待できる高強度インターバルトレーニング(HIIT)。

週2回のトレーニングでHIITを行っている人は、日頃ビールなどのアルコールを摂取をしていても、十分に運動効果を得られることが、『Journal of the International Society of Sports Nutrition』の調査でわかりました。

研究によると、アルコールはテストステロンの産生量を低下させたり、タンパク質の合成や筋の合成などに影響を及ぼすとされており、運動後の摂取で、いくつかのマイナス効果が現れるとされています。

このアルコール摂取による運動へのマイナス面よりもHIITによるプラス面が上回ったということです。

しかしあくまでも低〜中等度の摂取であって、多量の摂取に対する効果ではないことを忘れてはいけません。

何にせよ運動効果を十分に得たいのであれば、運動後のアルコール摂取は控えるべきでしょう。

関連記事

  1. 長生きするために

  2. 理解力を高めるには

  3. リカバリーを考える上での睡眠の重要度|フィジオ福岡 リカバリーの科学

  4. 痛み刺激と偏桃体の活動

  5. 成長するか、あえて成長しないかの戦略論

  6. 雨と頭痛

閉じる