もはやコーヒーは「見る」ものだ。

我々は「頭をスッキリさせるために」「作業に集中するために」といった覚醒効果を期待してコーヒーを摂取します。

しかし2019年4月、アメリカのジャーナル『Consciousness and Cognition』に掲載された研究報告は、コーヒーの新たな可能性を見出すものとなりました。

それはコーヒーを「見るだけ」で覚醒効果が得られたというもの。

コーヒーを見るだけで、実験中の作業の正確性や効率が上がったというのです。

これまで我々が期待していた効果はコーヒーによる生理学的効果ですが、今回の研究で明らかになったのはコーヒーの心理学的な効果ということ。

つまりコーヒーは身も心もあなたの仕事を捗らせてくれるものなのです。

忙しくてコーヒーが飲めないって方は、コーヒーを見ることから始めてみませんか?

関連記事

  1. リフィードという食事法

  2. ブルーライトやナイトモードは果たして。

  3. 夢の匂い

  4. トレーニング翌日、朝起きたら首が痛い!

  5. つぶしがきく『かつおぶし』

  6. 血糖値と高脂肪食の関係性

閉じる