食欲と脳の関係

人はお腹が空いて食事を摂ります。
この空腹を感じるのは脳によるもの。
そこで今回は、食欲と脳の関係についてお話したいと思います。

体重は一定に保たれる性質がありますが、このことを体重の恒常性と言います。
恒常性とは、その状態が一定の変動の範囲内に保たれているという意味です。
この恒常性を司るのは、大脳の視床下部。

視床下部の容積は脳全体の1%にも満たないのですが、体温や血圧、ホルモンの血中濃度、自律神経の機能、恒常性の維持、食欲や睡眠など、身体の動きに重要な影響を与えています。

血糖値が下がり脳に供給されるエネルギーが減ると、脳はエネルギー不足を感じてお腹が空いたと感じます。
このお腹が空いた、お腹いっぱいなどの感覚をキャッチするのは、脳の視床下部です。

つまり、食欲は、脳の視床下部でコントロールされています。

このように、食欲と脳の関係を理解することは、現代社会が抱えている、肥満や生活習慣病などの問題を解決するために必要なことではないでしょうか。
次回は、食欲に関係するホルモンについて見ていきたいと思います。

この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

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パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

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コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

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豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

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多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

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