食事誘発性熱産生

エネルギー消費

1日の総消費エネルギー量は大きく分けて3つに分類されます。①基礎代謝量②食事誘発性熱産生③活動時代謝量の3つに分けられ、割合として60%・10%・30%とされています。

基礎代謝量は人が生きていく上で必要最小限のエネルギー量のことを言い、食事誘発性熱産生は食べ物を食べた時に見られるエネルギー消費の増加の事、活動時代謝量は体を動かした時に消費されるエネルギー消費のことを指します。

食事誘発性熱産生

なぜ食事誘発性熱産生が起こるかと言うと噛むこと、消化・吸収することが関わってきます。

「噛む」と言う行為は交感神経を興奮させ、熱を生産しやすくなり、エネルギー消費が高まります。

消化吸収の際にもエネルギーが消費されますが栄養素の中でもタンパク質が最も消費されるため、ダイエットしている方は積極的に摂ることおおすすめします。

なかなか体重が減らない方は噛む回数を増やしタンパク質を意識的に摂ることを心がけましょう。

この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

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パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

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コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

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豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

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多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

フィジオのプログラム一覧

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