皆様は、間食を食べるなら何時ごろに食べていますか?
『間食をする=太る』と思われがちですが、食べるものや量、時間に気をつけていただければ、そうとも限らないのです。
今回は、間食を食べても太らないゴールデンタイムについてお話していきます!
間食のゴールデンタイム
間食を食べても太らないゴールデンタイムは、午後2時〜4時の2時間になります。
私たちは、体内時計を司る時間遺伝子を持っています。
その中には、脂肪の合成を促す『BMAL1』(ビーマルワン)という物質があり、時間帯によって分泌される量が変わると言われています。
この『BMAL1』(ビーマルワン)の分泌量が最も少ない時間帯だと、食べても脂肪になりにくく、太りにくいということですね。
その太りにくい時間帯が、午後2時〜4時の2時間なのです。
太りやすい時間帯
また、『BMAL1』(ビーマルワン)の分泌量が最も増えるのが、夜10時〜深夜2時ごろと言われています。
この時間帯に夕食を食べたり、お菓子を食べたりすると脂肪として蓄積されてしまいます。
気をつけていきましょう。
このように、『間食=太る』ということではなく、時間を上手に味方にして、間食を食べるなら
午後2時〜4時を狙っていかれると良いですね!
この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム
フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。
フィジオ福岡の特徴

パーソナルトレーニング
フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

コンディショニング
お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

豪華な施設設備
通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

多様なプログラム
フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。




























