HIITの効果

HIIT(High Intensity Interval Training)は高強度インターバルトレーニングで20秒運動、10秒レストを8セット行うものです。

このHIITはとてもキツく自らやりたいと思う方は少ないと思いますがどのような効果があるのでしょうか

HIITを行う理由

HIITのメリットといえばなんといっても1回4分で行えることです。

どんなに忙しく時間がない人でも、10分時間を確保するだけで確実にHIITを行うことができます。

HIITを行うことによって持久力アップや脂肪燃焼、筋力アップ、病気の予防や改善の効果があります。

また、アフターバーンという効果がトレーニング後にも起こります。

これは、トレーニング後も酸素摂取量が増え、エネルギー産生が脂肪を優先的にエネルギー源として使われておこリます。

食欲も抑えられるとされており、HIITを行うと血中乳酸値と血糖値の上昇、グレリンという食欲を刺激するホルモンの濃度の低下により食欲が抑えられるとされています。

この他にも様々な効果がありますが、筋肉をつけたいのなら筋トレ、長距離を走りたいのなら長距離走り込む方が効率的です。

HIITの例

ご来店されてHIITを行うとするならマシンジムにあるエコーバイクやパーソナルエリアにあるバトルロープをオススメします。

ご来店が難しい場合、ご自宅で全身を動かすトレーニングを選択してHIITを行ってください。

マンションなどではジャンプ系のトレーニングは行いづらいと思うので下半身を動かすスクワットをオススメします。

 

なかなかトレーニングに来づらい方でもご自宅で1回4分間で行えるので、まずは週に2〜3回を目安に行ってみてください。

関連記事

  1. 関節レジスタンストレーニングと筋肉量の再配分:エネルギー摂取の重要性

  2. コレステロールと動脈硬化 | フィジオ福岡 血管の科学

  3. 体幹機能と運動パフォーマンス | フィジオ福岡 運動科学

  4. まるで心を映す鏡 ― ミラーニューロンの不思議なはたらき

  5. 汗の臭いを栄養で緩和する!

  6. 不調を栄養摂取で改善

最近の記事

  1. 2021.11.07

    食品の区分

カテゴリー

閉じる