朝に炭酸水!!

水分摂取量の不足は便秘の原因となるということをよく聞くと思います。

水分が十分に摂れていないと便が硬くなり、便のかさが少なくなって腸内で移動しにくくなり、便秘になってしまいます。

今回は、体に水分を補いつつ腸を活性化する炭酸水についてお話していきます。

炭酸水の効果

炭酸水を飲むと血中の二酸化炭素が上がり、体に多くの酸素が運ばれ、血流が促進されます。

それにより、緊張した筋肉が緩んで体がリラックスでき、乱れた自律神経も整うことができ、腸の働きを正常化すると言われています。

炭酸水にレモンを絞れば、レモンに含まれるクエン酸が腸を刺激して、疲労を回復する効果を高めてくれます。

朝起きて、レモン入りの炭酸水をコップ1杯飲むと胃腸が刺激され、排便が促されやすくなると言われています。

朝イチの摂取を

朝イチの摂取がおすすめな理由としては、寝起きの体は汗と呼気から水分を失って、脱水状態になっているため水分を摂ってあげることが大切です。

適切な水分量が体内に保たれれば、余計な老廃物や水分を上手に排出できて、便秘だけではなく体のむくみも改善されていきます。

さらに硬水の炭酸水なら硬水は便の水分量を増やして柔らかくし、便の排出を助けてくれるマグネシウムを多く含んでいますので、ダイエット効果にもつながります。

皆様もぜひ、朝一番に炭酸水を取り入れてみてはいかがでしょうか。

関連記事

  1. 骨粗鬆症を予防する①

  2. 朝のルーティン

  3. お酒の種類と内臓脂肪の関係

  4. トマトの効果

  5. 食物繊維の種類

  6. 睡眠時間と肥満の関係

閉じる