疲れ目を解消するには

近年、パソコンやスマートフォンが普及し、長時間の利用により目の疲れを感じている方多いのではないでしょうか?

疲れ目の原因

そもそも疲れ目の主な原因は、パソコンやスマートフォンなどの長期使用で目を酷使したり、度の合わないメガネをかけたりすることで目のピントを合わせる毛様体筋が緊張して筋肉のこりが起こる場合と、加齢やまばたきの減少などによって目の表面を守る涙の量や質が変化して目が乾き、痛い、かすむといったドライアイによる疲れ目の症状が起こります。

疲れ目が慢性化すると、肩こりや頭痛などの辛い症状が現れることがあるので疲れ目はしっかり治したいですよね。

疲れ目の対策

疲れ目の対策としては、ドライアイの方はまず医療機関で診断を受け、改善できれば目の疲れも和らぎます。
忙しい現代社会を生きる私たちはパソコンなどを使用する時間がどうしても長くなっていると思います。
日々の生活の中で、目を閉じて適度に休めることが大切です。ホットアイマスクなどで目を温めて血行をよくすることのも効果的です。

食事では、目の機能や健康を保つ役割があるビタミンAなどを十分にとることが大切です。
ビタミンAを多く含む食材として、レバー、うなぎ、銀ダラ、しそ、人参などがあります。
また、鮭、えび、カニ、いくらなどの魚介類に多く含まれるアスタキサンチンは、疲れ目の緩和に効果的とも言われています。

ビタミンAを効率よく摂取するためには、油脂と一緒に調理すると吸収率が良くなるため、炒め物などにして食べると効率が良いです。

このような食材を積極的にとりながら疲れ目を解消していきましょう。

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