テストステロンの低下がもたらすこととは?

テストステロンと筋肉の関係というと、ボディビルやプロスポーツでのドーピングなどで悪名高いかもしれませんがテストステロンは自然に人間の身体の中でも分泌されるステロイド・ホルモンの一つであり健康な身体を維持するために重要な役割を果たしています。テストステロンが年齢とともに低下すると、筋肉量と筋力も落ち、肥満、糖尿病の発症に繋がるというエビデンスがあります。

テストステロンは筋肥大の過程においてどのような役割を果たすのでしょうか。

テストステロンは、筋肉の維持と成長という大きな役割を担っています。つまり、テストステロンが減ると筋肉が減り、筋力が低下します。結果、内臓脂肪が増加するため、いわゆるメタボになりやすくなるでしょう。実際、メタボリック症候群の方は、テストステロン値が低いことが分かっています。反対に、筋肉を活発に動かすことにより、筋肉内テストステロンが上昇することが知られています。

では、「最近、筋力が落ちてきた」と感じる場合、テストステロンが低下していることの目安になるのでしょうか?

テストステロンが低下すると、筋肉がやせ衰えるため、筋力が落ちることは容易に想像できます。このことから、体力面や回復力に自信をなくしている方は、テストステロンが低下している可能性はあります。

テストステロン低下の兆候は筋力低下の他にもいろいろな兆候があります。

例えば……

・性欲(セックスをしたい気持ち)が低下してきた

・元気がなくなってきた

・体力もしくは持続力の低下がある

・身長が低くなった

・「日々の愉しみ(たのしみ)」が少なくなった

・もの悲しい気分になることが多くなった/怒りっぽくなった

・勃起力が弱くなった

・最近、運動する能力が低下したと感じている

・夕食後、うたた寝をすることがある

・最近、仕事の能力が低下したと感じている

などが挙げられます。

このような症状を感じた場合テストステロン値が低下していることが考えられる。しかし、気を落とす必要はないです。テストステロンは生活習慣、食生活で大きく変わる見込みがあるからです。

この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

画像1

パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

画像2

コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

画像3

豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

画像4

多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

フィジオのプログラム一覧

フィジオ福岡フィジオ福岡のHPはコチラ!
パーソナルトレーニングパーソナルトレーニングについてはコチラ!
ダイエットプログラムダイエットプログラムについてはコチラ!
ゴルフフィットネスゴルフフィットネスについてはコチラ!
法人契約法人契約についてはコチラ!
PHYSYO BASEBALL LAB野球専門のトレーニングプログラムはコチラ!
生活習慣病予防生活習慣病予防についてはコチラ!
リハビリ自費リハビリテーションについてはコチラ!
ピラティスマシンピラティスについてはコチラ!

関連記事

  1. 1億画素の網膜

  2. カタボリックとアナボリック

  3. どのように骨格筋疲労が起こるのか

  4. 両側性機能低下のメカニズム|フィジオ福岡 骨格筋の科学

  5. 前庭器と平衡機能|フィジオ福岡

  6. 水の影響

最近の記事

  1. 2019.05.16

    肉離れ

カテゴリー

閉じる