筋肉は働き過ぎると・・・

筋肉のケガでは、普段運動不足で大きな筋力を使わないことから発生することもあります。

しかし、その反対に筋肉を使い過ぎてケガに繋がることもあります。

今回、後者について話していきたいと思います。

日常生活の動作で習慣的にある筋肉を過剰に使って、その筋肉に負担を掛け過ぎて筋疲労や筋スパズムに繋がることが一連の流れです。

そうすることで、一定の動作以外でもその筋肉が無意識に優位活動を起こし、オーバートレーニングに導きます。

そして、その筋肉が急に伸ばされたりすると、肉離れのような大きなけがにも発展します。

ここで重要となってくることが、一つの動作に対して、より多くの筋肉をタイミングよく協調して活動させることです。

それを行うには、一つの筋肉を重点的に鍛えるだけではなく、全身的な動作で多くの筋肉を使って関節や筋肉に大きな負担をかけないようにするためのトレーニングも必要となってくるのです。

このようなトレーニングは、フィットネスジムなどで行うことはスペース的に厳しいと思われます。

しかし、フィジオ福岡では可能です。ぜひ、足を運んでいただきケガをしない体をつくっていきましょう。

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  1. 2019.05.27

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