お風呂に浸かる重要性❗️

『どうもこんにちは河﨑です❗️』

皆さん、お風呂に浸かると、体にどんな良いことが起こるかご存知ですか?

入浴には、血流改善・自律神経の調整・免疫機能のアップ・基礎代謝の活性化、精神的ストレスの軽減など様々な効果があります。

また、お風呂に継続的に浸かることで・睡眠の質向上・主観的健康感・3年後、要介護状態になるリスクが29%減少するなどの効果があります。

その中でも本日は、睡眠の質向上についてお話させていただきます。

寝ても寝ても疲れが取れない方へ❗️

寝ても疲れが取れず悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

皆さん「お風呂は疲れが取れる」と一度は聞いたことがあると思います。

なぜお風呂が疲れを取るかというと血液が関係しています。

入浴によって血液循環が亢進します。

そして体内の老廃物が除去され、酸素と栄養分を新たに補給することができ疲労回復に繋がるのです。

入浴によってなぜ血液循環が亢進するのか

入浴にともなう物理的作用として温熱作用と静水圧作用があります。

浴槽に浸かることで、温熱により末梢血管が拡張し血液循環を亢進させます。

そして、入浴により身体に水圧(静水圧)がかかり、心臓に戻る血液(静脈還流)が増大し血圧および心拍出量が増大します。

これら二つが血液循環を亢進させているのです。

おすすめの入浴法

○浸かる時間は10分から15分

○温度は40°

○全身浴で肩までしっかり浸かる

○入浴剤でリラックス

 

 

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