ストレスホルモンが1番分泌されやすい環境って!?

前回の投稿では、コルチゾールというホルモンはトレーニーの方には嫌われがちなホルモンですが、実は人間にとって必要なホルモンの一つであるというお話をしていました。
しかし、コルチゾールの分泌量を大量に出し過ぎたりすると筋肉の分解を促すことにもなりますので、上手に付き合っていく必要があります。

今回は、どのような環境の時にコルチゾールが大量に分泌されてしまうのかについてお話していきます。

コルチゾールが分泌されやすい環境

不規則な睡眠時間と睡眠不足がコルチゾールの分泌に与える影響は非常に大きいと言われています。
1日徹夜しただけでコルチゾールの分泌量が著しく増加すると言われています。
規則的な生活リズム、7時間の睡眠時間の確保をしっかり行うようにしていきましょう。

また、長時間のトレーニングはコルチゾールの分泌を活発化すると言われています。
研究結果では、25分間のトレーニングと75分間のトレーニングを比較した場合、75分間の方がコルチゾールの分泌が抑えられていたという結果があります。
ある程度決められた時間内でトレーニングを行うとコルチゾールの分泌を抑えることが期待できるということですね。

他には、食事と食事の時間が空いてしまっている状態の時、すなわち、外から栄養が入ってこない場合、体は筋肉を分解してそれをエネルギーとして使ってしまう糖新生という働きが起こ、コルチゾールの分泌量が多くなってしまいますので、なるべく食事と食事の間隔を開けないようにしていきたいものですね。

コルチゾールのホルモンを大量に分泌されてしまわないように上手に付き合うことができると良いですね。

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