内臓脂肪の種類

ダイエットや健康な体を維持するために、体脂肪率は気になるものではないでしょうか。
多くの方が体脂肪を燃焼させるために、日々の運動を頑張っていると思います。

今回は体脂肪の種類についてお話していきます。

体脂肪を減らすために条件は?

人間の体は、エネルギー保存の法則というのが働いています。
体脂肪を燃焼させるために基本的なこととしては、消費エネルギーを摂取するものよりも多くなるようにして「アンダーカロリーを作ること」が第一条件になります。
そのため、食事管理はもちろんですが、日々の生活にトレーニングなどを取り入れて運動量を増やしていただいていると思います。

体脂肪の種類

体脂肪の種類は、内臓脂肪・皮下脂肪があります。
内臓脂肪は、腹筋の内側の脂肪のことを言います。
内臓脂肪の特徴としては、加齢と共に増える、リンゴ型肥満の原因、病気の原因になりやすい、分解はしやすい、などの特徴があります。

具体的に言うと、ご飯を食べて胃や小腸で消化・分解・吸収をしますが、吸収直後に小腸の裏に溜まる脂肪が内臓脂肪です。

それに対して皮下脂肪は、腹筋の外側の脂肪です。
皮膚の表面につく、体温を維持してくれる働きがあるため分解しにくい、体全体につきやすい、年齢に関係なくつく、ある程度の量は必要なもの、という特徴があります。
体で問題が発生した際の備えとして溜まる脂肪のことを皮下脂肪といいます。

体脂肪を減らす場合に1番大切なことは、アンダーカロリーを作ることです。
バランスの良い食事を心がけながら、運動量(活動量)をしっかり増やしていきましょう。

次回は、体脂肪燃焼のメカニズムについてお話していきます。

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