スポーツによる変形性膝関節症

スポーツによる変形性膝関節症は、関節の軟骨がすり減り、関節列隙(関節の隙間)が狭くなることが主因になります。周辺では、骨棘・軟骨下骨の硬化・骨嚢胞などが生じます。変形の程度は、一般の方とスポーツ選手に大きな差はみられません。

ただ、スポーツ選手が変形性膝関節症になり、無理をしてスポーツをやり続けると変形の進行が早くなってしまいます。

スポーツが原因となる場合は、膝の前十字靭帯や半月板を損傷したとき・重度の膝関節捻挫をし、関節の不安定性が強いときなどになります。関節の支持性や衝撃吸収作用が失われると変形性膝関節症が生じやすくなります。他に、スポーツ外傷により、軟骨損傷や骨折を起こした場合も同様に変形は進みやすくなります。

症状は、関節可動域の制限と疼痛が主となります。変形の程度に伴って、徐々に関節の可動域や動きは制限され、膝が伸びきらず正座ができなくなります。痛みは、膝蓋骨周囲や関節裂隙に沿って痛むことが多く(内側の痛みが多い)、よきにキレツ音やゴリゴリとした不快感が生じます。また、関節水症を生じます。

治療法は、保存療法としてストレッチや筋力トレーニングを中心とした運動療法・理学療法・薬物療法があります。体重過多の場合は、減量もしなければいけません。下肢の軸やアライメント不良の場合は、足底板が有効となります。保存療法でも症状が改善しない場合は、手術療法も検討しなければなりません。

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フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

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パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

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コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

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豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

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多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

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