私たちが光として見ているものは、可視光線といいます。この光線の波長が400nm以下なら紫外線、700nm以上なら赤外線といわれ、実際に目で見ることができません。しかし現代の日本ではパソコンやスマートフォンの普及により、「ブルーライト」という光が人体に及ぼす影響が懸念されています。このブルーライトとは、どのような光なのでしょうか。

ブルーライトの波長は350~500nmであり、紫外線に最も近い光だとされています。波長が短いほど強いエネルギーを持つので、可視光線の中で最大のエネルギーを持っているといってもいいでしょう。そんな強い光を浴び続ければ、目の中にある網膜が傷ついたり、眼精疲労の原因になってしまいます。ブルーライトはテレビやパソコン、スマートフォンなどの画面から出る光の中に多く含まれています。特にスマートフォンから発せられるブルーライトの量は液晶テレビの2倍以上あり、長時間使用している人は注意が必要です。
ブルーライトによる影響を少なくするために、厚生労働省のガイドラインでは「デジタル画面を1時間見るごとに15分の休憩をはさむ」ことが推奨されています。そんな時間はないという人のために現在では、ブルーライトをカットするメガネというものも販売されています。情報機器が発達した現代でも健やかな目を維持できるように対策しましょう。
この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム
フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。
フィジオ福岡の特徴

パーソナルトレーニング
フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

コンディショニング
お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

豪華な施設設備
通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

多様なプログラム
フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。



























