ブルーライトとの付き合い方

皆さんブルーライトと聞くとどのようなイメージがありますか?

なんとなく目に悪いものと思っている人は多いと思います。

ブルーライトを発するものとしてスマートフォンやPC、携帯ゲーム機など現代で見ない時はないものから発生しています。

このブルーライトは現代のものと思われがちですが、空の青さもブルーライトが作っています。

この青さは光の波長が短い青の光が空気中の分子にぶつかって散乱することによって起こります。

今回はブルーライトとの付き合い方について考えていきます。

ブルーライトはカットはするべきか?

人はブルーライトを目によって感じています。

目には2つの機能があります。

1つはものを見るカメラの役割、もう一つは体内時計の役割があります。

カメラとしての目は全ての色の光を見ることができますが、体内時計としての目はブルーライトしか見ることができません。

よって、ブルーライトを見ることによって体内時計を調整していることになります。

ブルーライトを見れば「昼」と認識するため見なければ「夜」と認識します。

電球にはブルーライトは含まれておらず、LEDには含まれるため、LEDが開発される前には昼夜が変化することは少なかったようです。

この昼夜の変化(サーカディアンリズムの乱れ)は多くの病気のリスクになります。

よって、夜のブルーライトカットは必須といえます。

付き合い方

光の強さは光源と目の距離の2乗に比例するためスマートフォンの光はとても強いです。

寝る前にスマートフォンを見ることによってメラトニン分泌の抑制がされることが知られています。

よって、寝る2時間前は触らないことをお勧めします。

逆に40代以上ではブルーライトが不足しています。

なので昼間にたっぷりとブルーライトを浴びることが重要です。

付き合い方として昼間にたっぷりとブルーライトを浴び、夜は寝る2時間前、最低1時間前LEDの光を見ないようにするべきです。

また、LEDカットの商品の使用や、寝室の照明にLEDは使わないといった工夫も大切です。

良い付き合い方をして健康を維持しましょう!

 

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