日光浴の大切さ

皆様は日光浴を意識して行っていますか?
日焼けを避けるためになるべく日光にあたらないようにしていると、血中のビタミンD濃度が低下し、健康によくありません。

日光を浴びることにより、ビタミンD量が増えてマクロファージという免疫細胞を活性化して免疫力を高めてくれる働きがあります。
結核の療養に日光浴を取り入れられていたほどです。

免疫細胞を活性化して、ガンやコロナなど感染症の予防をしていきたいものですね。

日光浴は週に3回15分〜30分程度、冬場はもっと長い時間が必要になります。

日光を浴びることによる効果

日光を浴びて、血中のビタミンD濃度を高めることにより、免疫力の向上だけではなく、
カルシウム代謝を正常化にして骨を強くする働き、ガンや動脈硬化、心疾患、うつ病、認知症予防にもつながります。

ビタミンDを含む食材には、鮭やイワシ、さんまやさばなどの魚類や、卵やタコ、キクラゲや椎茸などを積極的に食べながら、日光浴を取り入れられると良いですね。

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