寒い時期、活動量が減る理由

寒い季節はお家にこもっていたいと思われる方多いのではないでしょうか。

冬場は活動量が減る傾向にあると思います。

気温が低くなると関節可動域も狭くなり、全体の消費カロリーが減少してしまうこともあると思いますが、この最適な時期を生かすためには、活動量をキープすることが大切になってきます。

寒い季節に減少する神経伝達物質とは?

また、冬になるとセロトニン(幸せホルモン)の分泌量が低下すると言われています。

ある研究で、夏場と冬場のセロトニン代謝量を測定した結果、冬場のセロトニン分泌量が顕著に減少したという結果が出ています。
セロトニンの効果としては、活動意欲を左右する働きもあるため、夏場よりも冬場に活動量が減少する理由の一つだと言えます。

このセロトニンの分泌量が減る原因としては、冬は日照量が短くなるからだと考えられています。

セロトニンの量を貯めておくには?

特に冬はセロトニンの材料になるものをストックしておく必要があるということですね。
セロトニンの材料になるものが、トリプトファンです。
トリプトファンを多く含む、肉類、魚類のたんぱく質の摂取を積極的に行っていかれることをおすすめします。

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