フードロス 現状

『フードロス』という言葉、よく聞かれるのではないでしょうか?

フードロスとは、食べられるはずのものが食べれるのにも関わらず捨てられてしまう食品のことを言います。

スーパーやコンビニで食品が大量に陳列される時代のため、多くの食品を陳列しないと人に購入してもらえなかったり、営業時間内にはどうしても全て売り切ることができないためフードロスが起こっていまうと言えます。

フードロスの現状

フードロスの現状としては加工する際の切れ端やフルーツの芯、スーパーのお弁当の残りやレストランなどの食べ残しだけではなく、家庭内で出る食品のロスも多く、フードロスの半分の割合と言われています。

フードロスを解消するために、家庭内で捨てられる食品を2030年までには半減させようという取り組みが行われています。

食品がロスされている量は日本国内で一年間に570万トンとされています。

570万トンと言われても分かりづらいと思いますが、国民一人あたり1日お茶碗1杯(約132g)を捨てている状態になります。

問題点

フードロスの問題点としては、食品の加工・製造・販売過程で過剰な天然資源を使うことで環境に悪影響を与えたり、捨てた食べ物を廃棄する過程で環境に悪影響を与えることだと考えられています。

フードロスの量は、改善しようと言われつつも変わっていないのが現状という難しい問題です。

一人でも多くの方が意識を持って行動すること(食べ残しを無くすこと)が大切ですね!

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