ダイエットを成功させるには

ダイエット・減量を行う上で一番大事な原則として、『アンダーカロリー』を作ることです。
食べ物を摂取した摂取カロリー量より、消費カロリー(運動量等)の割合を多くすることによって体重は減っていきます。

しかし、アンダーカロリーを作っていても思うように体重の減少ができない方多くいらっしゃると思います。
その原因について今日はいくつかみていこうと思います。

ダイエット上手くいかない原因

まず、大きな原因としては、カロリー計算があっていないということです。
ダイエットを行う前に、ご自身がどれくらいアンダーカロリーを作れば体重を落とせるのか、どれくらいの摂取量に抑えれば良いのかとカロリー計算を行うと思います。

消費カロリーの振り分けとしては、基礎代謝量(寝てても消費されるカロリー)約60%、運動による消費カロリー約30%、食事誘発性熱産生(食べ物を消化吸収するときに必要なカロリー)約5~15%です。これらの消費カロリーより、摂取カロリーを減らしていけば体重が減っていくはずです。

まず、ご自身がどれくらいの消費カロリーにあるのかを計算する場合、体組成計やアプリなどを利用する方もいらっしゃるとは思いますが、多くの方は基礎代謝量に生活活動強度指数をかけて計算されていると思います。
その場合、生活活動強度指数が1段階変わることにより、大きくカロリー計算が異なってしまいます。

そのため、自分自身が考えていた消費カロリーほど消費することができていなくて、アンダーカロリーを作れず、体重が減っていかないということが起こっています。

このようにカロリー計算を行なっていても体重が落ちない場合は、まずはカロリー計算の調整を行なってみると良いのではないでしょうか。

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