こんにちは!
トレーナーの生駒です。
突然ですが、皆さんはチョコにどのような印象を持たれているでしょうか。また、どれぐらい食べられているでしょうか。
最近ではチョコレート効果やカカオの含有量が高いチョコがコンビニなどで販売され、認知されやすくなってきています。
ですが、実際チョコレートの何が良いのか。カカオが多く含まれているから何なのか。よくわかっていない方が多いのではないかと思います。そんなよく分からないチョコやカカオについて今日はお話しします。
「チョコを食べたら肌が荒れる」「ニキビができやすくなる」
チョコにはこんな印象を持たれている方が多いのではないでしょうか。しかし、実際に悪さをしているのはチョコに含まれているミルクやバターなのです。
逆に、原料であるカカオには美容効果が期待できるカカオポリフェノールが含まれます。カカオポリフェノールには抗酸化作用があるので活性酸素を除去してくれます。
他にもビタミンやミネラルであったり、大脳を刺激して集中力を高めたり、気分を落ち着かせてくれるテオブロミンや腸の働きをよくしてくれる食物繊維が含まれています。カカオ豆100%で出来ているピュアココアには食物繊維の代表格であるゴボウの約4倍の食物繊維が含まれているんです!
チョコは昔から薬として扱われることもあるぐらい健康にいいものです。今回ご紹介した効能以外にも血圧低下や動脈硬化予防などの効果も期待できるので皆さんも生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。