ストレッチでの注意点

こんにちは!

トレーナーの生駒です。

今回は知らず知らずの内にやってしまっているストレッチでの注意点をご紹介します。

ストレッチ中によく伸ばしている筋肉を意識する事があると思うのですが、ストレッチする際は伸びている筋肉の反対の働きをする筋肉(拮抗筋)を意識するようにしましょう。

拮抗筋を意識して収縮させる事で相反抑制によって、伸ばしたい筋肉が伸びやすくなります。

また、日々ストレッチを行いどんどん開脚できるようになっている方もいらっしゃるかと思いますが、本来ストレッチというのは硬くなってしまった筋肉を緩めて適度に関節可動域を広げる事です。

関節可動域を広げることに躍起になってストレッチばかりしていると、確かに関節可動域は広がるかもしれませんが、果たしてその広がりすぎた関節可動域で大丈夫なのでしょうか。

関節可動域が広がりすぎると、関節がルーズになり捻挫や脱臼を起こしやすくなります。アスリートなどで股関節や肩関節がとても柔らかく可動域がとても広い方がいますが、そういった方々はストレッチで筋肉を緩めるだけでなく、関節を支える筋肉もきちんと鍛えているので問題ありません。

なので、ストレッチだけ行うのではなく、関節を支える筋肉を鍛える事も重要だという事です。

皆さんもストレッチと筋力トレーニングをバランス良く実施しましょう。

この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

画像1

パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

画像2

コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

画像3

豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

画像4

多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

フィジオのプログラム一覧

フィジオ福岡フィジオ福岡のHPはコチラ!
パーソナルトレーニングパーソナルトレーニングについてはコチラ!
ダイエットプログラムダイエットプログラムについてはコチラ!
ゴルフフィットネスゴルフフィットネスについてはコチラ!
法人契約法人契約についてはコチラ!
PHYSYO BASEBALL LAB野球専門のトレーニングプログラムはコチラ!
生活習慣病予防生活習慣病予防についてはコチラ!
リハビリ自費リハビリテーションについてはコチラ!
ピラティスマシンピラティスについてはコチラ!

関連記事

  1. 睡眠コンディショニング|フィジオ福岡 睡眠を科学する

  2. 寝違いについて|コンディショニング福岡

  3. 体内時計を整える

  4. 腰痛と柔軟性の関係①

  5. 基準値の見方

  6. 疲れと自律神経

最近の記事

カテゴリー

閉じる