コルチゾールの働き

朝食を食べることが筋肉作りや健康、ダイエットなど全ての基本になってくるというお話を以前させていただいていますが、今回は朝食を食べないと身体の状態がどうなっているのか詳しく見ていこうと思います。

私たちが朝起きた状態は、血中のアミノ酸濃度が下がっている状態です。
そのため、朝は食事をする必要があります。

朝食を抜くと・・・

朝食を食べない状態になると、①コルチゾールの活性化(ストレスホルモン)②糖新生の活性化③グルカゴンの分泌が起こる が考えられます。

コルチゾールは、ストレスホルモンと言われ、朝8時くらいから分泌量がピークになって行きます。
理由としては、外からの刺激(光や音など)に対応する目的で分泌されているのです。

それだけではなく、血糖値が低下した時にも血糖値をあげるために分泌されるという役割もあります。

朝食に糖質を摂取することで血糖値が上がり、コルチゾールの分泌量が安定するため朝食には、おにぎり1個でも摂取することが必要ですね。

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