脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は、おもに腰椎部の神経組織(馬尾・神経根)が脊柱管内で絞扼を受ける病態で(腰部脊柱管狭窄症)、中高年になって発症するものが多くなります。要因は、神経組織に対する周囲組織(靭帯・骨や軟骨組織)による機械的圧迫、組織の退行性変化などがあげられ、変形性腰椎症・腰椎変性すべり症による後天性脊柱管狭窄症が多く、ほかに椎間板ヘルニアが合併するケース、外傷後や椎弓切除・脊椎固定術後に脊柱管狭窄症をまねくケース、骨パジェット病などがあります。また、先天性(発育性)脊柱管狭窄症は、おもに軟骨無形性によるものとなります。症状・所見として、神経への圧迫が過大になると神経刺激症状(下肢の疼痛・坐骨神経痛・しびれ)や神経脱落症状(下肢の筋力低下・感覚障害など)が現れます。また、会陰部の異常感覚・尿意切迫・尿失禁・便失禁などの膀胱直腸障害が現れることもあります。特徴的な症状として神経性間欠性跛行があります。検査・診断は、姿勢による症状の変化の有無、神経性間欠性跛行の評価、腰椎の可動性や下肢神経症状、ADL(日常生活動作)などで病状を評価します。X線検査では、腰椎変性、MRIでは脊柱管の狭窄レベルや程度、CTでは脊柱管の形態を把握します。治療法は、保存療法と手術療法があります。保存療法は、生活指導・装具療法・理学療法・薬物療法(消炎鎮痛薬・筋弛緩薬・ビタミンB12製剤・血管拡張薬・神経障害性疼痛治療薬)・ブロック療法・運動療法などがあります。保存療法が無効なケースでは手術療法を検討します。

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フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

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パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

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コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

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豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

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多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

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