トレーニング中、筋肉そのものとなる。

トレーニングをするときは、これから動かす筋に対する意識やイメージが大切と言われますが、トップレベルまで追求している人はそれすらも高い次元で行っています。

かの有名なアーノルド・シュワルツェネッガーの話です。

氏は、トレーニングを行う間、全集中力をトレーニングしている筋肉に向けていました。

筋肉の収縮すべてを感じ取りながら、筋肉を最大限に収縮させていたといいます。

そしてこうも語ったといいます。

「筋肉と一体化し、自分が筋肉そのものとなっている」

自身が筋肉を支配するわけではなく自分が筋肉そのものとなるその意識は、非常に鋭く身体感覚を捉えられている証拠であると言えます。

こうした意識状態は、訓練しさえすればどんな人でも持つことができます。

トレーニングを行う上で大事な要素である意識をしっかりと追求していきましょう。

関連記事

  1. 暑い環境での体温調節と効果的なトレーニング方法

  2. 有酸素VS無酸素|フィジオ福岡 トレーニング選択の必要性

  3. Delayed Onset Muscle Soreness|フィジオ福…

  4. 筋肉を失う原因!?

  5. 「コアトレーニング」と「正しく呼吸をする」こと。 |フィジオ福岡 コア…

  6. パワープレートの効果

最近の記事

  1. 2017.03.01

    コーレス骨折

カテゴリー

閉じる