股関節は関節臼と大腿骨頭で構成されている臼状関節です。
変形性股関節症とは、股関節の関節軟骨の変形、摩耗により関節の破壊が生じ、その後、反応性の骨増殖が生じる疾患です。
先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全、大腿骨頭壊死などさまざまな疾患・外傷に続発するケースが多く、股関節の可動域制限や筋力低下などの機能障害によって日常生活に支障がでてきます。
股関節可動域制限
なぜ股関節可動域制限があるのでしょう?
関節可動域が生じる原因は、1骨変化、2関節包の変化、3筋の変化に大別され、それぞれの変化を考える必要があります。
骨変化では、初期、前、進行期、末期股関節症に分類されます。
初期段階では、大きな変化は見られないが、前股関節症になると、臼蓋の上方部分に骨棘が形成される場合があり、それにより可動性の制限が生じます。
進行期股関節症では、徐々に関節面が狭くなり、末期関節症になると、関節面が消失し、より一層可動域が制限されます。

OAの変化
関節包の変化では、表層の線維関節包と深層の滑膜という2層構造になっている関節包の深層の滑膜に炎症が生じ、この滑膜炎による組織修復過程で関節包が短縮します。
筋の変化をみると、変形性股関節症では、立位姿勢において、股関節が屈曲、内転、内旋位となっていることが多く、そのため、股関節の伸展、外転、外旋運動の可動域が制限されていることが多いです。
この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム
フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。
フィジオ福岡の特徴

パーソナルトレーニング
フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

コンディショニング
お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

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多様なプログラム
フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。




























