前回は、糖尿病がどんな病気かをみていきました。
今回は、生活習慣病の一つである2型糖尿病を予防するため、どんな食事に気をつけていけばいいのか、詳しく見ていきます。
2型糖尿病はインスリンの分泌や作用する力が不足して起こる病気です。
食事療法の基本的な考え方は、カロリーを必要以上に取らなこと。
バランスのとれた食事をすることによって膵臓の負担は抑えられ、膵臓の機能は回復されます。
食べ過ぎや、インスリンをより多く必要とする食事にはきをつけることが必要です。
食事のポイント
食事のポイントとして毎日3食の食事をきちんと摂ること、暴飲暴食をしないこと。
積極的にとっていただきたい食品は、不飽和脂肪酸や大豆製品、食物繊維を多く含む食品です。
青魚や大豆に含まれる不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを下げる働きがあります。
納豆や豆腐などの大豆製品は、良質なタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、血糖値の上昇度が穏やかなので、積極的に摂りたい食品です。
野菜類、キノコ、海藻類などの食物繊維には、便通の改善、血糖値の上昇を防ぐ効果があります。
特に、水溶性食物繊維(野菜・海藻類)は血中コレステロールの上昇を防ぐ働きがあるため、動脈硬化の予防にも有効です。
控えた方が良い食品としては、レトルト、インスタント食品などの脂質や食塩が多いもの。
嗜好飲料、菓子パンなどには砂糖が多く含まれていて血糖値や中性脂肪を上げやすい食品なので気をつける必要があります。
食べる順番を意識する
GI値(グリセミック・インデックス)は、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを測ったもので、GI値が高い、ジャガイモ、白パン、白米、コーンフレークを先に食べるより、GI値が低い野菜、豆類、全粒穀物、ナッツなどを先に食べることで、急激な血糖値の上昇を防ぐことができます。
このように食べる順番にも気をつける工夫が必要になってきます。
少しでも意識することが大切です。
ぜひ、このようなことを意識して日々のお食事を楽しまれてください!

この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム
フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。
フィジオ福岡の特徴

パーソナルトレーニング
フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

コンディショニング
お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

豪華な施設設備
通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

多様なプログラム
フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。




























