体内には種々のエネルギー源があり、運動のタイプ(種類・強度・時間など)によって、主に糖質を使うのか、それとも脂質を使うのかが決定されます。
無酸素的なエネルギーの産生には糖質のグリコーゲンやグルコースが利用され、有酸素的なエネルギーの産生では脂質の利用が増加します。
また、運動が長時間に及ぶような場合は、脂質の利用が増加し、糖質の利用は減少します。
例えば、ウォーキングのような最大酸素摂取量の25%に相当する低強度の有酸素運動では、脂肪組織(皮下・内臓)の貯蔵脂肪が分解されてできる遊離脂肪酸が主なエネルギー源となります。
少し息がはずむような中強度(最大酸素摂取量の約65%)の運動では、脂肪組織と筋肉の中性脂肪の分解によるエネルギーが約3分の2で、残りは筋肉グリコーゲンによるものとなります。
全力に近いような高強度(最大酸素摂取量の約85%)の運動では、主なエネルギー源として筋肉グリコーゲンを使います。
エネルギーの産生に利用された基質の貢献度は、酸素消費量と二酸化炭素排出量から計算される呼吸商で知ることができます。
呼吸商が1.0に近いほど糖質の酸化量が多く、0.7に近いほど脂質の酸化量が多いことになります。
この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム
フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。
フィジオ福岡の特徴

パーソナルトレーニング
フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

コンディショニング
お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

豪華な施設設備
通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

多様なプログラム
フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。




























