年齢による発達する体力要素の違い

体力といっても体力の中には様々な要素がある。

例えば、筋力、パワー、スピード、敏捷性、柔軟性、持久力など様々な要素で構成されています。

発育期や、健康維持のためには体力を要素ごとに見て、バランスよく鍛えるのが良いとされます。
しかし、スポーツなどを行う場合、ある程度の範囲であれば競技特性によってバランスを崩してもいいとされています。

たとえば、マラソンをする場合は、上半身の筋力はそこまで大きくなくてよいのだが、ボルダリングをする場合にはある程度上半身の筋力も必要になってくるのです。

このように様々な種類のある体力要素なのですが、成長過程によって伸びやすい時期が異なり、その時期にその要素のトレーニングを行うと効果が上がりやすいことが言われています。


年齢別に見た発達しやすい体力要素


球技でボールを巧みに扱ったり、体操などで自分の身体を巧みに操るのは神経系が深く関わってきます。
そのような多様な動きの基礎となる神経系が著しく発達するのは10歳以前の時期で、それまでに習得するのが効果的です。

中学生時期では、身長、体重だけでなく呼吸器・循環器系も発達するため持久力トレーニングが効果的です。

高校生時期には、筋肉が発達するので、パワーや瞬発力のトレーニングに適しています。

成人以降は平均的にみると体力は低下していくのですが、要素別にみると低下の仕方も様々です。

このように、年齢によって伸びやすい体力要素が変わります。
現在の自分が向上すべき体力要素、バランスや競技特性のみでなく、年齢も考慮してみてはどうでしょうか。

この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

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パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

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コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

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豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

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多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

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