不眠症の種類

夜寝つきが悪かったり、眠りが浅く疲れが取れずに眠った感じがしないなどの症状が続きている不眠症でお悩みの方は、日本人の5人に1人と言われています。
不眠症は20代から多くなり、加齢とともに増加していくとも言われています。

不眠症の症状や度合いなども人それぞれです。
不眠症の症状としては、寝つきが悪い入眠障害、入眠は良いが途中で起きてしまう途中覚醒、
朝になると起きてしまう早朝覚醒、眠りが浅く疲れが取れている感覚がしない熟眠障害の4種類があります。

この4つのうち、どの症状に当てはまるかでアプローチの方法は変わってくると思います。

栄養摂取をすることによって、不眠症の症状が和らぐというよりは、寝る直前の携帯の光や音、温度などの外部刺激や生活リズムの乱れによるもの、人間関係のストレスなどによっても不眠症の原因になります。

まずは、ご自身の症状がどれに当てはまるのかを確認し、外的な刺激を取り除くことから初めていかれると良いですね。

次回は、入眠障害の栄養面でのアプローチ方法についてお話していきます。

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