ゴルフによくある怪我


ゴルフは、他のスポーツと比べ、激しいダッシュや、身体の接触など、カラダへの負荷が大きくかかるような動作がなく、老若男女が無理なく楽しめる安全なスポーツというイメージがあります。

実際、その通りなのですが、ゴルフもスポーツですので、やはりカラダを動かす以上、ケガのリスクはゼロではありません。

<手のひら・指のマメ>


これは、ゴルフをされる方ならみなさん経験したことがあるのではないでしょうか。

初心者ほどグリップをきつく握りしめたり、逆にゆるかったりして、マメができやすい傾向にあります。

深刻なケガではありませんが、痛みでパフォーマンスが下がります。

<腰痛・背骨痛・首痛>


ゴルフは前傾姿勢が多く、また、頭部を固定してカラダを回転させるスポーツのため、首から腰にかけて大きな負担がかかりやすいです。

ですので、動きの要となる腰の痛み、そして背骨(背筋)痛や首(頚椎)まわりの痛みがよく見られます。

ひどくなると、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア(腰・背中・首のどの部分でも)を引き起こしてしまいます。

<手首・肘痛>


ショットの衝撃は、ダイレクトに手首に伝わります。

さらに、クラブを強く握りすぎてダフってしまったりすると、手首を傷めてしまうことがあります。

プロでも手首を痛めている人は少なくありません。

また肘の内側には指や手関節を曲げる筋肉がついており、それらの筋肉が炎症を起こすことで、

いわゆる「ゴルフエルボー」になるケースも多くみられます。

<肩痛>


ゴルフスイングは肩関節も大きく動かしますので、その分、肩への負担も大きいです。

いわゆる四十肩・五十肩と呼ばれるように、肩関節の痛みは年齢が高くなるほど、リスクも高くなります。

この記事を書いたフィジオ福岡はこんなところ

フィジオ福岡

福岡市博多区の大型パーソナルトレーニングジム

フィジオ福岡は、福岡市博多区住吉にある大型のパーソナルトレーニングジムです。1000㎡の施設ではパーソナルトレーニングはもちろんのこと、通い放題のマシン、スタジオ、お風呂・サウナ、コラーゲンマシンといった美容・健康設備などが揃っています。またパーソナルトレーナーの他に、理学療法士、アスレティックトレーナーなどが在籍しており、健康増進・リハビリ・ダイエットなど様々な目的に対応しています。

フィジオ福岡の特徴

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パーソナルトレーニング

フィジオ福岡のパーソナルは、お客様の状態に基づいた問題解決型のパーソナルトレーニング。カラダの使い方をトレーニングするコレクティブエクササイズ、機能改善を中心としたファンクショナルトレーニング、リハビリや健康増進、ダイエットを目的としたトレーニングなど、その人が持つ身体機能を最大限に引き出すためのさまざまなサポートを行います。

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コンディショニング

お客様の状態評価、問題点の抽出、そしてその問題を解決するためのアプローチを行い、その人の生活をいかに豊かにするかという視点でのコンディショニングメニューを提供。カラダの改善について、今だけでなく、未来のライフスタイルの質の向上も見据えた、適切なプログラムを提供します。

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豪華な施設設備

通い放題のマシンジムとお風呂・サウナ、コラーゲンマシンやタンニングマシンなど、フィットネス&ウェルネスに関わる設備がとことん揃っています。

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多様なプログラム

フィジオは10年以上の経験を持つパーソナルトレーナーに加え理学療法士やアスレティックトレーナー、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクターなど多様なスタッフによる多様なプログラムを展開しております。

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